カテゴリー「心と体」の7件の投稿

横浜 松島クリニック 大腸内視鏡検査 その5

13時20分ごろ病院に到着。1Fで受付して2Fへ。
数分ほどして4、5人ほど呼ばれて更衣室へ行きます。ここで検査衣に着替えて(いつもの穴あきパンツに)3Fへ移動。ちなみに自宅で下剤(ニフレックとか今回のビジクリアとか)を飲んでない人はこの2Fで下剤を飲むことになります。

3Fは、検査の最終段階となる浣腸と、内視鏡検査と検査結果を先生から聞く場所になってます。午前中からの検査の人たちがぐったりした様子で10数名ほど。今日も繁盛しているようです。

30分ほどまたされて、午前中に飲んだ下剤の状況等問診を受けてまた待ちです。午前中からの検査の人がなかなかはけないようです。
ようやく名前を呼ばれて、私にとっては恐怖の浣腸コース?へ。
消泡剤?が入ったお湯を注入され、検査が受けられる状態(便がにごりのない水状に)になるまで、何度も浣腸を繰り返します。浣腸されて、トイレにいって出して看護師にチェックしてOKが出れば晴れて内視鏡検査を受けることができます。前回の検査ではブラウンだったので中々綺麗にならず少なくとも8回以上はかかった気がします。

もともと過敏性腸症候群でトイレが近くにないことでパニック障害になってしまっている私にとっては、浣腸の液体が必要な分注入されるまで我慢するのがもう最悪で拷問のようです.... きっと短い時間なのでしょうが、何度も「すいませんトイレに行かせてください」と出そうになる言葉をぐっとこらえて(一度その言葉をいったら、もっと我慢できないのか といった感じのことを言われてさらに精神的にまいってしまったので)なんとか注入完了まで我慢。大急ぎでトイレに駆け込んでさらにも少しがまんして(120数えろとか言われます)ようやく... 看護師さんに見てもらって今回は1回でクリアとなりましたぁ\(^-^)/ いやーとにかく嬉しい!あとは検査を待つばかりです。

さらに30分ほど待ってようやく検査です。鎮静剤の注射をされて(眠くなったら寝てくださいといわれるがまったく眠くなりません...)内視鏡検査となります。今回は結構痛かった....
検査が終わったら鎮静剤が切れるまで40分ほどリカバリーといってカーテンで仕切られたコーナーで休みます。となりの人はいびきかいて寝てるようでした。

で、リカバリー終了して10分ほど待ったら先生から検査結果の説明です。またポリープが見つかったらどうしようかと心配してましたが今回はポリープは見つからずほっと一安心。
ただ、ビジクリアの残滓がところどころにあり、先生もそれを指摘されてました。またその辺を改善した薬がでるそうです。

これでやっと長い一日が終了です。会計で6000円ほど支払ってようやく病院を後にしました。

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横浜 松島クニリック 大腸内視鏡検査 その4 ビジクリア

前回のポリープ切除からもう半年。松島クリニックから検査案内の葉書が届きました。(初期のガンだったので半年後に再検査といわれてました。)フゥ(;´д` ) ※その2、その3は未稿です。嫌な思い出なので、記憶が薄くなっておりぼちぼち思い出しながらアップする予定です。

例によって、この病院は検査以外の予約ができないので予約日を決めるために通院です。
ここでは、問診と血液検査、尿検査をして次回の検査が可能か再度調べてもらいます。前回ブラウン変法でお願いしたのですが、検査の際に腸が綺麗になっていなかったとのことで、ニフレック(2ℓの悪魔...)でなんとかやれないかと先生からご提案が。しかし、どう頑張っても(頑張れない...)無理だと思ったので、「すいません。どうしても無理です。」と即答。以下先生とのやりとり。

先生:「では水は飲めますか?」
私 :「?????、水は飲めますけど...」(何を聞いてるんだろう?)
先生:「水が飲めるのなら、これでやってみてはどうでしょう」

といって、錠剤の入ったプラスチックの容器を見せられました。
何でもこれを50錠!!1.6ℓの水で飲むのだそうです。
即座に「それも無理!」と思ったのですが、先生が「一応ブラウン変法でやって、当日この錠剤を飲んでみて、どうしてもダメだったらブラウンで行けばいいから」と説得?され、しぶしぶ了解しビジクリア法でいくことになりました。(しかしこの後、落とし穴が...)
問診が終わったら、看護師さんのところに行って検査内容の説明と同意書への記入、日程の調整です。ここでいつもならブラウン変法の検査食の説明が入るのですが、ビジクリアの説明しかありません....
どうやら先生からの指示が漏れているようです。いまさらあれこれ説明して検査食を用意してもらうのもなんだかめんどくさくなってので言われるがままにビジクリアのみになってしまいました。まぁビジクリア飲めなかったら検査受けるのやめりゃいいや と。
ちなみに下の写真が前回出た検査食の一部。


ビジクリア錠を飲むのは、自宅でも良いとのことで(病院から自宅まで歩いて10分ほどなので)「在宅ビジクリア法」となりました。
以下のような手順です。
・前日の夜に下剤を2種類。ラキソベンとマグコロール(これがまた砂食ってるみたいでなんともまずい)

・朝9時から1回5錠ずつ、200mlの水またはお茶で15分間隔で計8回。全部で40錠、水かお茶1.6ℓ飲むことになります。
・無事飲めたら(飲まないといけませんが)13時30分から14時30分の間に病院へ。

てなわけで、検査当日の朝。9時です。

一錠が結構でかいです。5錠一度に飲めとかいわれていたような気がしましたが、どうみても無理なのでまずは2錠で行ってみます。
う、何だかしょっぱいような微妙な味がします... すでに吐きそう。
なんとか飲み込めましたが、以後1錠ずつ。情けないことに2錠目を飲み込もうとしてちょびっと吐いてしまいました。うーん。気を取り直して、先にお茶を含んで錠剤を縦にして一気に飲み込みます。これでなんとかかんとか飲めました。
事前にもらったチェックシートに記入して、計8回がんばりました!
※チェックシートでは50錠・計10回になってますが、実績上8回でも十分綺麗になっているそうなのでこの病院では40錠でいいことになっているようです。

うん、がんばった俺。正直のめるとは思わんかった。

ということで、その後何度もトイレに行ってようやくお昼。ぼちぼち準備して病院へ行きます。では後ほど。 あーーまたつらい浣腸がまっております。(─┬─ _ ─┬─)
                         続く。

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横浜 松島クリニック 大腸内視鏡検査 その1

たしか昨年末、会社で受けた健康診断で「便潜血」が陽性との結果が出て、二次検査を受けるように案内が来ておりました。例によって案内を無視していると健康管理の担当から、呼び出しが.... ちゃんと受診しなさいと。で、会社の検査だとバリウムでの検査で、検査結果によっては内視鏡での検査とのこと。二度手間は嫌だしちゃんと調べてもらった方が良いだろうと、内視鏡検査を受けることにしました。

たまたま知人が同じ検査に行った事のある病院がうちの近所だったので、『松島クリニック』に行くことにしました。

で、病院に電話すると検査受ける前に内科検診を受けてから検査の予約になるとのこと、あー てっきり電話で検査日予約かと思ってました。言われてみれば確かにそうですねぇ。しかもこの病院は初診は予約は受け付けてもらえず、とりあえず病院に行くしかありません。うーん、会社休むしかありません。痛いなぁ

で、もうすぐ春になろうかというある日病院に行ってきました。
場所は戸部駅からあるいて数分、うちからも近くて便利です。
受付が1階で、2階で診察や検査を受けます。地下1階には喫茶室もあり、耳鼻科で通った御茶ノ水のクリニックに似た感じ。

思ったよりも待たされること無く(まぁだいたい一時間くらい?)、問診してもらい、採血、尿の検査をやって検査日を決めました。
問診の際、過敏性腸症候群であることを先生に告げると、知らなかったのですがこの病院には過敏性腸症候群の専門外来があって検査とは別にそちらにもかかることになりました。こんな近くに専門の病院があったなんて(しかも心療内科ではなく)ちょっとびっくり。

2階の待合室では、大腸の内視鏡検査についての説明ビデオ?がエンドレスで流れてました。どうやらここはもっぱら大腸内視鏡検査を受ける人用のクリニックのようです。


とにかく検査を受ける人が多いようで、近い日程ではなかなか検査を受けることは難しいようです。ひとまずここまで。    <続く>

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御茶ノ水 神尾記念病院 その2

前回、内科的治療でと投薬して2週間様子見となったのですが、まじめに服薬しても改善する様子がみられません。・゚・(ノД`)ヽ
またまた予約(500円)を入れて、通院することに。

前回と同様混雑しておりましたが、予約を入れているとともかく混雑に関係なく予約した時間に診察を受けることができました。なんとも快適です。さすがです。

先生に薬が効かなかった旨を説明すると、薬が効きにくいのかもしれない(アレルギーがひどい)とのこと。追加で薬を出すのでそれでまた様子を見てほしいと言われました。追加?前回聞かなかった薬をまた飲む?と思いましたが、そこまで先生に突っ込むこともできずに素直?に話を聞きました。
さらに、これでも良くならないようなら外科的な処置をするしか方法しかないとのこと。入院して(9日ほど)手術だそうです。うーん。それは嫌だなぁ。ウーン

前回でた薬は『オノンカプセル』

もともと気管支喘息の薬だそうですが、鼻炎にも効くそうです。私には効かないような気もしますが...

今回追加になった薬は『バイナス錠75mg』

鼻粘膜の炎症を抑える薬効があるようです。

いつも思うことですが、対処療法なんですよね。もとから絶たないとダメな気がしてならないんですが、そうなると減感作療法なのかなぁ。なんとなくそれも違う気がする...

点鼻剤も前回と同じものが出ました。『フルナーゼ』です。

これも効かなかったんですよねぇ。効かないどころかようやく通じていた片方の鼻まで鼻づまりになってしまったり。

今回はこれが追加に。『トーク』 鼻粘膜の血管を収縮させて鼻づまりを改善するそうです。これをやってから上記の『フルナーゼ』を使うと効くとか言ってましたが、どうなんでしょう。効いて欲しいものです。

手術はしたくないので(手術しても完治するわけではないようなので)なんとか薬が効いてくれるのを祈るばかりです。どうか効きますように.......

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御茶ノ水 神尾記念病院

もうかれこれ30数年以上、ほぼ毎日どちらか片方もしくは両方鼻が詰まっています。もちろん普段は口呼吸。小学生のころ蓄膿だか鼻炎だかなんだかで週に2回注射して治療していた記憶がありますが、さっぱり治らずそれ以降病院に行くこともあきらめ今に至っています。ここ数日毎晩両方の鼻が詰まるようになってさすがに腹が立ってきました。なんとかならんものかと。
で、都内で職場の方向にある評判の良さそうな耳鼻科を探していたら『神尾記念病院』がヒットしました。なにやら規模も大きく、初診でもネットで予約ができます。しかし予約は2週間先までいっぱい。くじけそうになりながらともかく予約を入れました。予約を入れた後であれこれ調べてたら、ここ 何やら有名な病院のようです。
で、予約した日を向かえ病院へ、御茶ノ水駅から徒歩5分ほどのところにありました。
耳鼻科って総合病院(大学病院とか)か開業医?の小さなところの2択しかないと思っていたのですが、ここはビル1棟耳鼻科で入院も出来ます。


受付は2Fにあり、すでにコミコミです。入り口に案内をする人が2人ほど立っていて手続きのわからない人に説明しています。なんだかちゃんとしてます。
予約を入れてましたので、その時間きっかりに診察を受けることができました。はるか昔は、鼻をライトで照らして先生が診てくれたような気がするのですが、ファイバースコープ(だと思う)でいきなり鼻の中を診察です。時代は変わったものです。
あらかじめ持っていったアレルギーの血液検査結果を持っていってたので話が早く、アレルギー性鼻炎とのこと。おまけに鼻の奥にポリープがあるとのこと、ちょっとびっくりしましたが、臭いがわかりづらいとか自覚症状がなければ特に問題ないとのことで(ほんとにそうなのか後で不安になってますが)その場はなんとなく納得してました。
その後、検査とのことで、3Fの検査室へ、これまた人がたくさんですが皆さんテキパキしていて時間はかかりませんでした。ここではレントゲンと鼻の通りを測る検査を。検査結果をもらって再び2Fへ。さほど待つこともなく再度診察。検査結果からすると蓄膿ではなく、投薬で症状が治まるでしょうとのことでした。ひとまず2週間分の飲み薬と点鼻薬を出してもらいました。(先生も看護師さんも皆さん丁寧な応対でとっても感じが良かったです。)
会計でちょっと待ちましたが、トータル1時間もかからずに終わりました。予約無しでも診察を受けられるようですが、仕事をしてる人は予約して(予約料500円とられますが)いくのも良いかと思います。

結果はどうかまだわかりませんが、とても良い病院のように思えました。
よくなってくれるといいなー。

神尾記念病院 
東京都千代田区神田淡路町2-25 
TEL 03-3253-3351
詳細はこちらへ


帰りに小腹すいたので、御茶ノ水駅そばの博多ラーメン店へ。
初めて入ったお店でしたが、あっさり味でなんだかスープが薄いなぁって感じでした。麺は博多ラーメンらしく細麺ですごくいいだけにちと残念。.




博多天神 お茶の水店
千代田区神田駿河台2-6-4  

お口直しにごんたくん。み みみがひっくり返ってます(´ρ`)

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ハライタ

何年か前から(いい加減だな..)、外出した時とか乗り物に乗っているときに

ハラが痛くなるようになってしまいました。朝会社に行こうとうちのドアに手を

かけたあたりからハラが痛くなり、トイレに逆戻りし、遅刻しそうなのでやむなく

最寄の駅へ向かい、向かう途中でまたハラが痛くなりトイレを目指してダッシュ

する毎日。しかし駅のトイレ(男性・大)って、どうしていつも満員御礼なんでしょ?

ようやくたどり着いたトイレが空いていないときの、ガッカリ感と絶望感(泣き)

ちょいユルミかけたこーもんを再びキュッと締めてちょい内股気味でひたすら扉が

開くのを待つつらさといったら...

そんな日々が1年くらいつづいて、さすがに会社に行くにも支障が出てきたので

病院を探すことにしました。

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東洋医療

ハライタに限らず昔から、アレルギー性慢性鼻炎とか喘息とかいろいろメンドクサイ

体質の私なのですが、病院に行く度、薬だの注射だの結局症状に対しての対処療法

なんですよね。どうにか根本から治って欲しいとずーっと思い続けているわけです。


で、今回のハライタは何だろうとネットで調べると「過敏性腸症候群」がまさに私の

症状でサラリーマンにも多い症状のようでした。やっぱストレスが原因かなぁ。

内科に行っても腸の動きを抑える薬とかそんなん処方されるだけのようだし、

何の解決にも(とりあえずにはなるけど)らんわね。

で、東洋医療はどうだろうと思った訳です。これまたネットで調べて、うちから

ちょっと遠いけど内科と漢方治療をやってるところに行くことにしました。

早速、会社を午前中だけ休んで、行ってみたのですが「顔色が悪いねー、

いろいろ病院回ってきたんでしょ」なんていって下さいます。なんとなく

期待持たせる感じです。ですが、結局その先生の作られた漢方薬の説明

(なんだかタイプごとに薬があるようです)と今までの患者さんの話をされて

「あなたは○○とXXを飲んでみてください」と言われただけでその薬の

何ががどう作用して良くなるのかなんて説明はありませんでした。

でも、この時点ではわらをも掴む思いでしたのでその場ではあんまり

先生に突っ込むこともできずに診療はお終い。

そして支払いです。漢方の場合は、自由診療なので高額であるのは理解

していたのですが、初診料と薬でななんと4万えーん!貧乏サラリーマン

の財布にそんな大金が入っているはずもなく、受付のお姉さんに事情を話

して、徒歩5分ほどの銀行でお金を下ろしようやく支払うことができました。

仮にこの薬が効いてもこの金額を払い続けるのは正直辛いな。

なんて思いながら帰途についたのでした。

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