カテゴリー「心と体」の16件の投稿

去年の出来事 その1

去年の11月初めに、胸が痛くなりました。まぁ喘息持ちなのでしょっちゅう肺が炎症おこしてゼーゼーいってるし、それで痛くなってるんだろうとほっておいたら、3日経っても痛みがおさまらず、何だか痛みが増しているような気が.....

さすがに医者に診てもらうかと近所のお医者さんに行こうとしたらお休みの日、うーん せっかく会社も休んだのでどこかに行ってみようとググってみました。

で、夕方になって横浜駅前の前川メディカルクリニックさんへ相方に付き添ってもらって行く事に。予約はいらないようなので、飛び込みです。幸いそんなには混んでなくてほどなくして診察の順番が回ってきました。先生はスマートで優しそうな感じで一安心。
症状を説明して、喘息持ちなのでというとまずはレントゲンを撮ることに。すぐに結果がでて特に異常はないとのこと。しかし胸の痛いのは相変わらずなので念の為に心電図をとって見ましょうと。ここは心電図を取れることをググって調べていたので「あぁやはりこの病院でよかった」と思いながら心電図をとってもらいました。
看護師さんから先生に心電図の紙が渡され、チェックしてもらっていると先生の表情が... 。ん?と思うまもなく先生から「救急車呼びましょう」とのお言葉。え?!救急車!?どういうこと??? と思うまもなく先生はどこの病院に診てもらうか調べはじめています。私が検査の間ずっと待合室でまっててくれた相方に「救急車で他の病院に行く事になった」と告げると相方もびっくり。(まぁそりゃそうですよね)

手際よく先生が紹介先の病院に電話して受け入れを確保してくれて、救急車を呼んでくれました。ほどなくして病院の待合室に救急隊の人がわらわらと.....
待合室の患者さんたちもびっくりしてました。私は胸が痛いだけで見た感じはまったく救急車で運ばれる感じじゃなかったので、救急隊の人に「あ、患者は私です」となんだか変な感じのやりとり。今まで元気そうにしてたのにストレッチャーに乗るのもアレだったので一緒にエレベーターに乗って病院の入っているビルの出口へ行きます。これまた駅前に救急車が来てるのでざわざわしてる人たちを目にしながら歩いて救急車に乗りました。(この時はほんとに救急車に乗るほどなのかちょっと疑問に思ってました)
で、一路 市大センター病院へ。(続きます)

大腸内視鏡検査 @ららぽーと横浜クリニック その3

ららぽーと横浜クリニック 検査編です。

検査前日からおかゆとかスープとか病院から指定された食事(3食分入ってました)になります。
もともとおかゆは好きではないし、1日ぐらいなら食べなくてもなんともないので、ほとんど手を付けませんでした。(次回からはいらないって言ってみようかなぁ、これだってお金払っているんだし。)で、前日の夜に下剤(マグコロール、プルゼニド、あともう一種類は忘れた...)を飲んで数回トイレに行って就寝。とあっさり書いてますけど、翌日1.5リットルの下剤が飲みきれるか不安で不安で....

で、翌朝。検査は夕方4時からですが、念のため早めに7時30分ぐらいから下剤を用意します。
粉状のマグコロールがはいった厚手のビニール?容器に水を1.5リットル入れます。
ちょっとでも飲みやすくなるよう、冷やしたミネラルウォーターを用意してました。(これが正解だったかも)で、何回かに分けて飲むのですが、ドキドキの1杯目! 『ん?まずくなーい!!』 まるっきりポカリのような味です。以前飲んだニフレックのなんとも形容しがたい水溶性プラスチック?のようなとても人が飲むものじゃないといった感じはありません。あれ?これならいけそう、ちょっと光明が差したような気になりました。2時間かけてなんとかすべて飲めましたー。いやーよかった。

後はひたすら何度もトイレに行って腸をきれいに。しばらくするとすっかり水に近くなったのでこれまたひと安心。ここできれいになってないと病院で何回も浣腸されることになってしまいます。すっかり気分も楽になり、昼過ぎたのでクリニックに行くことにしました。念のためデパスを1錠飲んで万全を期します。今回は何事もなくクリニックに到着。午後は予約した患者のみということで前回いった時とは別のクリニックかと思うくらい数名しか患者はおらず静かな状況でした。

受付してから10分もたたないうちにおよびがかかって看護師さんのところへ。下剤をちゃんと飲めたか体調は等々聞かれます。最後に便の状況を聞かれて、状態が絵に書かれているパネル?で何番の状態でしたかと。(これって以前のクリニックでもまったく同じ絵?のやつでした。こういうのは共通なのね。)一番水に近い5番(だったかと)でしたと申告すると『ではOKですね。検査しましょう』と言われました。あれ?少なくとも1回は浣腸されるものだと思ってました。前回はそうだったので。
これまたうれしい誤算。数回検査を受けてますので、自己申告を信用してのことだったのかもしれません。

次にこちらへと案内された部屋はリカバリー室のようでした。たぶん5~6名ほどの人がカーテンで仕切られたスペースでベッドに横になっているようです。満室?のようで、急遽スペースを作ってもらって仕切りとベッドが用意されました。ここで検査着を渡されて、着替えてくださいと。前回は上下とも検査着でしたが、ここはズボンのみの検査着です。Tシャツ着てたので良かったですが、ふだん洋服の下にTシャツとか肌着を着ない人はあらかじめそういったものを着ていかないと上が普通の洋服?で下が検査着といったおかしなことになりそうです。

ここから先は緊張してて記憶があやふやなので順番が間違ってるかもですが...
まず、鎮静剤を点滴されます。お約束のように注射もものすごーく苦手なのでここでも看護師さんに優しくなだめて?もらいながらなんとか点滴をセットしてもらいました。

数分たって鼻から内視鏡を入れるため麻酔をするので と看護師さんがやってきました。
てっきり歯の麻酔するときみたいに注射されるのかと思ってたら、細長いノズルのようなものを鼻に入れられてシュッと麻酔液?が噴霧されるやつでした。ちょっとほっとしました。
これで終わりかと思ったら、こんどはジェル状のものを鼻に詰めて吸い込むようにと。
これも麻酔のようです、のどのあたりが苦くて変な感じがします。たしか3回ほどジェルを吸い込みました。

ここまでほとんど待つもことなく(前回のクリニックは都度待ちが発生して放置されたような
状態が結構多かった...)余計なことを考えるまもなく検査準備が進んでいきました。

またまた数分もたたないうちにベッドごと運ばれて、いよいよ検査室です。
どうやら鼻の検査からのようです。意外とでかい検査装置?が視界に入って来ます。やばい!おかしくなりそう... と思ったら先生、看護師さんそれぞれやさしく声をかけてくれてなんとか落ち着くことが出来ました。なんだかやさしいんですよね。先生も看護師のかたも。

鼻にカメラを入れるときにかなり違和感があり目を閉じてしまったので、モニターに表示されていたようなのですがぜんぜん見れませんでした...  違和感も最初だけで痛いとかそういうこはまったくなくあっさり胃の検査は終了です。

続いて大腸内視鏡(胃の検査から続けてです。先生一人なので当然ですが、効率的でいいです)やはりこれも最初だけ多少苦しいような感じはしましたがたいしたことはありません。看護師さんが声をかけ続けてくれて、背中をさすってくれていたので結構落ち着いていられ
ました。おかげで初めてモニターを見て大腸の映像?を見ることができました。

先生の説明を聞きながら(先生も結構明るい感じで、大丈夫だよー、問題ないよーとか言ってくれるのでこれまた安心できます。)カメラが進んでいく様子を見ることが出来ました。残念ながら最後のあたりでポリープが見つかって、その場で切除してもらいました。
(前回のクリニックでは基本的に検査だけでポリープが見つかってもその場で切除はしてもらえません。また後日切除のためにいちから出直しです。)

あっという間にすべての検査が終了です。またベッドごと運ばれて、もといたリカバリー室へ。まったく眠くもならないので看護師さんが起こしに来るまでぼーっしながら待ちです。

ほどなくして(30分ぐらいかなぁよくわかりませんが...)看護師さんに声をかけてもらって着替えてリカバリ室を出ました。このとき、検査結果の紙を渡されました。え、もう結果が?
しかも紙になって!(説明の文章と一緒に、内視鏡で見た胃とか腸の写真もあってわかりやすい!) なんだかびっくりです。こういう持って帰れるものを渡してもらえるっていいですねぇ。説明だけ聞いてもだいたい覚えてられませんから....

待合室に戻り、ほどなく呼ばれて先生から説明を聞きます。胃については逆流性食道炎ともうひとつ何か(あー覚えてない)を言われてましたが、特に投薬治療するまでもなく経過を見ていくとのことでした。大腸については今回採ったポリープを検査にまわすので悪性か良性か後日また通院して説明を受けることになりました。

ということで無事に検査終了!!! 楽ではないですが、なんとかがんばれる範囲だったので来年もここで検査をお願いしようと思いました。お勧めのクニリックということになりますが先生一人で頑張られているしこれ以上人気になるとなぁとふと思ったりしてます。
アタリの病院ってなかなか見つからないですからね。

大腸内視鏡検査 @ららぽーと横浜クリニック その2

ららぽーと横浜クリニックにようやく到着してからの続きです。

受付に行くとまずはよくあるアンケートみたいな用紙を渡され一通り記入します。既往症とかアレルギーとかそんな感じのやつ。

しばし待って、呼ばれるとレントゲン室。お腹のあたりのレントゲンを2枚撮りました。後から先生の説明にありましたが腸のレイアウト?が検査に支障がないかを調べているそうです。これは前回のクリニックではやらなかったなぁ。再び待ち。そしてまた呼ばれて今度は看護師さんによる問診と採血です。なんだろう皆さん対応がやさしいような気がします。
よくあることなんですが、口調や対応は一見丁寧でもやらされてる感や、ついルーチンワーク的な対応といった感じが透けてみえることが多いのですが、そういう感じがまったくなかったです。
私のような病んだ心の人にはこういうのがとってもうれしいですしほっとします。

あ、ここのクリニックは鼻から入れる内視鏡検査もやっており、大腸の検査と一緒にやることを勧めていたので、この際いっぺんに済ませてしまようと胃カメラも予約しました。私としてはかなり冒険ですが、鼻も大腸もつらいことはこの際一緒かなと。毎年の会社の定期健診でバリウム飲んで胃の検査があるのですが、1度おかしくなっていらい毎年パスしてたので胃の状態も気になってました。

再び待ちで、またまた呼ばれて今度は検査内容の説明。このクリニックでは午前中に自宅で下剤を飲んで腸をきれいにしてからクリニックで検査というやり方でした。松島クリニックでは病院での修行もしくはビリーズブートキャンプのような集団で一同に会しての下剤のみのみ大会でしたので、下剤を飲んでから電車に乗るのはちと不安ですが、あの集団... を経験しなくてすむというのは私にとって大変ありがたいことです。

ここでショックなことが。ビジクリアでOKといっていたのに伝わっておらずよくある1.5リットルほど飲む下剤での前処理とのこと。
改めて前回のクリニックではニフレックがダメダメで... と説明したのですが、ここのクリニックではニフレックではなくマグコロールなのでニフレックよりも飲みやすいから大丈夫ではと言われてしまいました。
やはりビジクリアは錠剤のカス?みたいなものが白く残るのでなどなど説明されました。肝心なところで気が弱いのでじゃぁそれでがんばってみますとつい言ってしまいました。看護師の方も考えてはくれていて
通常よりも下剤を飲む時間を早めてもらって、だめならすぐ電話して病院での処置にするかどうか相談しましょうとのこと。あまり解決にはなってない気もしましたがまぁ承諾してその方法でやることに。
ここで再び待ち。再度呼ばれてようやく先生とご対面。白衣ではなく手術衣を着られていて、うっすら髭も生えていてHPのお写真よりワイルド?な感じです。一人でこれだけの患者に対応されているので忙しいんだろうなーってことが人目でわかります。しかし話をしてみるとちゃんと目を見て会話してくれて、「私が検査しますので大丈夫です。安心してください」と力強く言われました。

お話できた時間は短かったですがなんだか安心できて満足しました。けっこう電子カルテや検査結果ばかりに目をやって患者の顔や目をまともに見ないお医者さんが多かったり
するので、しっかり気持ち?が伝わってくるようでなんだかいい感じの先生に思えました。
お会計のときに(たぶん)下剤とか一式を受け取って事前の診察は終了です。このころにはもう診察室は人であふれていて、椅子に座れないで立っている人も結構いました。
検査のときはまさかこうではないよなぁーとふと不安に。

ひとまずここまで。続きはその3で。

大腸内視鏡検査 @ららぽーと横浜クリニック その1

トラウマになりつつある前回の大腸内視鏡検査から約1年。検査をうけたクリニックから「1年たったから受診してね」はがきが送られてきました。

うーん。初期ガンだったから必ず検査しないといけないのは理解してますが、あの検査をまた受けるかとなると考えてしまいますし正直そう考えるだけで具合が悪くなります(;;;´Д`)

あんなにプレッシャーをかけられないでリラックス?して検査を受けられないものか..
そう思ってまたまたネットで検索してみました。あれこれ探して見つけたのが『ららぽーと横浜クリニック』です。先生ひとりのようなのでそんなに大量?の患者をさばくような感じはないし、HP見る限り技術もしっかりしてそうだし、口コミ探してみても患者にやさしそうな感じです。

検査の日程はWebで予約できます。その前に、ニフレックがダメダメだったのでビジクリアでの前処理に対応してるかメールで確認しました。確か2日ほどで返答が着て対応可能とのこと。一安心して検査日を予約。検査日前までに検査可能か前もって1回受診するようにと。この辺は前回のクリニックと同じですね。この受診は予約しなくてもいいとのこと。しかし口コミを読むと結構混雑しているようなので、電話で予約しなくても大丈夫か確認。8時40分から受付してるのでそのころ来ればあまり待たずに受診できるとのことなのでその時間に行くことにしました。電話の応対も丁寧で(かつ事務的でもなく)いい感じです。ここでもひと安心。あとはうちからちょっと遠いということと、最寄り駅からちょっと歩くらしいということです。タクシーで行こうかと思いましたが、道路も混んでることが多いような情報もあってそこだけが不安。

そんなこんなで診察当日。朝の電車に乗ること自体が鬼門?なのですが、なんとかクリアして最寄りの鴨居駅に到着。意外と通勤の人で混雑してます。近くにNECとかあるようで病院のあるららぽーと方面に歩いて行く人も結構います。駅を出てすぐに川があり橋を渡ります、ここで結構な人ごみと橋の真ん中あたりでららぽーと方向にあまり商店とかなさそうにみえてしまって『トイレを借りれそうなところがない』と思ってしまいました....   で、あっさりパニックに(lll゚Д゚) 実際は橋をわたってすぐにところにコンビニがあるのですが橋の上からはちょうど見えないところにありました。デパスとソラナックスをその場で飲みますが、すぐに効くわけもなくアワアワしながらデパスをもう1錠追加。昔と違ってお腹痛くなってパニックになるわけじゃなくて、お腹痛くなりそう・トイレが無い の条件でおかしくなるようになってしまってます(´Д⊂グスン  予期不安とか強迫神経症ってどこぞの心療内科で言われたなぁ。

アワアワしながらなんとか歩くとコンビニ発見!(・oノ)ノお店の人に断ってトイレに直行。トイレの中でアワアワしてるのをなんとか落ち着かせます。幸い次にトイレを利用しようとする人もいない様子だったので少し時間をかけてなんとか気持ちを落ち着かせることができて再びららぽーとへ。ようやく薬も効いてきたのかなんとか落ち着いて歩けそうです。ほどなくららぽーとの入り口がみえてきました。ふぅー。

しかしここからが長かった... 
8時30分ごろにららぽーと入り口に付いたのですが、もちろんそんな時間には空いていないので、通常?のルートでららぽーと横浜クリニックにたどり着けません。ちょうど最初にたどり着いた入り口の反対側(敷地の端と端にあたるのかな?)にあるのでそこにたどり着くルートをさがすのに一苦労でした。(あー、方向音痴であることが輪をかけてはいるのですが) 結局20分かかってクリニックに到着です。駅からららぽーとまでは10分くらいかな。結構いい時間に入り口まで行けたのに┐(´-`)┌ 

病院に入ったらすでに7~8名ほど待合室に。あー完全に出遅れました。
続きはその2で。

リバウンドに注意。

去年の4月ごろからダイエットしてました。      
割と順調に減っていって82kgから一番減った頃で64kg。

 

グラフにするとこんな感じです。あとで出てくるアプリのグラフです。

 

015

 

 

 

やったことは      
①お昼を減らす。私の場合、SOYJOY80とかいう1本80kcalのやつ1本にしました。まぁ最初は足りませんが習慣にしてしまえば慣れるものです。楽天でも買えるようです。私は近所の調剤薬局で買ってます。

                      
         
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②お酒を控える。私の場合、毎晩ワイン1本とか飲んじゃってましたのでそれをSUNTORYのALL-FREEに。普段ビールはキリンなのですが、キリンのキリンフリーは味が今一つで。これは結構いけます。去年の5月頃は確か品切れ多発でした。結構飲んだ気分になれるしお腹は膨れるのでなかなかグッド。

      

    
③揚げ物を控える。デブにありがちな揚げ物大好きな私にはつらいところなのですがぐっとこらえて極力食べないように。以前は一品は揚げ物がないとどうにも満足感がありませんでした。

       

      
④毎日食べたものと体重を記録。何年か前もレコーディングダイエットとか計るだけなんやらとかありましたが、これ結構効きます。うまく減らなかったり食べ過ぎてしまったりすると記録すること自体が嫌になりますが、嫌な気分になることも大事です。ただそこで踏ん張ってその気分も含めて記録していくと自制できるようになっていきます。

      

記録ですが、iphoneでやってます。有料ですがこれを。

      

超健康備忘録 〜

      

iKeep track of

      

項目のカスタマイズもできてグラフも表示できてなかなかいい感じです。かれこれ一年近く続いております。

      

      

入力画面はこんな感じ。うーん体脂肪が高い…. あ、誤変換が

      

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ピラティスとかヨガ体操はそうそうにやらなくなりましたがこうした項目も自分で設定できます。

      

 

      

体重の測定はこれを買いました。

           

ポイントは15mmのスリムボディに、50g単位の高精度。

      

ほんとに薄いです。薄すぎて設置する床がカーペットやうちのようなコルクタイルみたいに柔らかい床だと測定ができません号泣そのかわりどこにでもしまえますので邪魔になりません。デザインもオシャレ?なのでそのままおいて置けるならそれでもいい感じ。あと、50g単位で測れます。ダイエットってなんにしても変化が感じられないとつまらないものなので50g単位で計測できると日々の変化がよくも悪くも数字にあらわれますのでこれまた効果大です。体脂肪は目安程度ですかねぇ。結構測るたんびに数値が違います。

      

 

      

⑤これといった運動はしない。運動で脂肪がすぐに減るわけでもなく、かえって疲れたり食欲増進したりするので(そもそも運動続かないので...)何かノルマを決めて運動するようなことはしませんでした。自分にとっては上の4項目を守るだけで精いっぱい...

    

 

 

そんなこんなでうまく減らせました。      
ウェストが94cmとかあったのが83cmまで減ったのでスーツを全て買い直すはめになったりと痛い目にもあったりしたのですが、コレステロール値も下がったしまぁ良かったかなぁと。

 

 

で油断して再びお酒の量が増え、いつのまにか揚げ物がいつも食卓に上るようになり気がつけば69kg台に!! や・ば・い リバンウンド... 今ならまだ引き返せる。      
ということでダイエット再開です。まずはお昼ご飯をSOYJOY80に変えました。      
うーん、周りの人たちおお弁当のいいにおいがつらいところですが我慢我慢。      
なんとか65kgまで戻そう。

調子悪し

今週はとっても調子悪いなぁ。
まったく気持ちが上を向かない......
まぁそういう週もあるか。

じっとお日様が出てくるのを待とう。

薬は極力飲みたくないしね。

風邪ひきました

土曜日なんだかしんどくて熱はかったら37.4度ありました。
なんだか嫌な感じがしたのと、家に風邪薬がなかったので効かない風邪薬買うぐらいならと、あるいて数分のかかりつけの病院へ。いつもはさほど混んで無いのですが、風邪の季節だからなのか少々混んでます。

ようやく呼ばれて、診察へ。『熱もあるし、インフルエンザかどうか検査しましょう。』と。
細長い綿棒を鼻に入れられます。結構痛い(゚ー゚; いったん待合室に戻って再び待ち。

15分ほどまって診察室へ。『インフルエンザでしたー』って。( ̄Д ̄;;
え、それは想定外。

薬局で薬もらって帰りました。
初タミフルかと思いましたが、違ってました。イナビルだそうです。
こんなやつ。

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横浜 ◯◯◯クリニック 精神科

昨年末から今年の今に至るまで、どうにも調子が良くありません。
月曜の朝は目が覚めるのですが家を出るまで異常に時間がかかります。松島クリニックで処方してもらってるイリボーもかれこれ11ヶ月目になりますが、当初よりも効きが悪くなっているような感じ。

イリボーの効果ですが、私の場合朝起きてからでかけるまでに少なくとも5回以上はトイレに行っていた(都度下痢...)のが2回程度に軽減しました。通勤するまでに駅のトイレに駆け込む回数もずいぶん減ったと思います。ただ、この薬とにかくお腹が張る副作用?があってあれだけ毎日ピーピーの私が金曜日ぐらいから便秘気味になって土曜日ぐらいから腹痛はすれど何も出ない状態となり日曜夜から月曜朝にかけてひたすら下痢といった妙なサイクルが続いています。ガスコンという薬をもらってますがナーンにも効いてる様子がありません。

そんな少しは有効だったイリボーを飲んでても朝のトイレが3回以上となり駅のトイレ回数も徐々に増えつつ、とにかく午前中の無気力というか仕事に行きたくない感じが日々増量?している感じです。

さすがにマズいなぁと思い、1年ちょっとぶりに精神科か心療内科に行ってみることにしました。以前通っていたところには限界を感じて通わなくなっていたので、どこか新しいところをネットで検索。
横浜駅から程近い◯◯◯クリニックへ。
今まで何件かこの手の病院にかかった経験から私が望む(理想とする)のは
・ちゃんと話を聞いてくれる(結構聞いてくれない...)
・症状に至る経緯や原因、生活環境など要因をヒアリングしようとしてくれる。
 ⇒だいたい症状を聞いて、それに該当する薬を出すだけのところが多いような気がします。しかも「これは効くよ」ってだけで副作用とかロクに説明してもらった記憶はありません。

いつも思うのですが、投薬治療のみで、そもそも病気にも原因があって.. とか思うのですが悲しいかな対処療法ばっかりで、取っ換え引っ換え違う薬を与えられることの繰り返し(しかも効いたためしがない...)

とはいえ頼れるのは医者しかいないのが現状なので、せめて人の話をちゃんと聞いてくれて症状をちゃんと見立てて治療方針を説明してくれる医者はいないものかと、重い腰を上げて◯◯◯クリニックに行ってみた次第です。

病院はとっても明るくて看護師や受付けの人も若くていい感じです。初診なので、症状等について3枚ほどの紙に記入して順番を待ちます。しかしすでに予約の時間はとっくに過ぎてます。こういった病院はそういうものなので半ば諦めつつおとなしく待つことに。
ようやく順番が回ってきたかと思ったら看護師の方からのヒアリングです。今まで受けた治療や薬など事前に整理してきた情報を細かに伝えました。で、再び受付けへ。またしばらく待ってようやく診察に呼ばれました。

ゲ、HPで見た院長先生ではなく女医さんです...
しかもチャラい感じ。この時点でかなりガッカリ。しかしアレコレ悩んでようやく病院までたどり着いたのだからしっかり話してと思って会話してみると、先に看護師さんに話して看護師さんがしっかり書いてくれたカルテの内容をほとんど読んでません.....あらそうなの?とか言うのでその都度、それはここにも書いてもらってますとカルテをこちらから指差す始末。
結局主な症状からたいして人の話も聴かずに、パキシルを処方するとのこと。以前通った病院でパキシルは効かなかったし副作用がきつくてしんどかったって言ったのにコレです。しかも『私的には◯◯の方が好きなんだけど』なんて先生の好みで薬だされても困ります....
以前他の病院で処方された薬の処方箋まで見せたのに、まずはパキシルの最低量から始めて状況をみて増やして行きましょうだと。またいちからやり直しってか。そりゃ病院コロコロ変えてるこっちにも落ち度?はありますが、3年くらいパキシル飲んでロクなことなくて、また同じ薬でイチからしかも最低量から?まったく何言ってるんだか理解できません。数回聞き直しましたが、要は「この症状にはこの薬が効くはず」の一点張り。しかもダメならチェンジして行きましょうだと。途中からどうでも良くなってハイハイ返事だけしてました.....

がっくりして疲れきって会計を待ってたら、看護師さんから血液検査をしたいとのこと。???HPに薬の長期服用に応じて血液検査するとか書いてあったけど何で初診で精神科で血液検査?何を検査するのか説明も無く、すでに説明を求める気力もなくなっていたので具合が悪いからと丁重にお断りして、さらに追加で心理テストのようなペーパーに回答を記入して、ようやくお会計。約3000円なり。
無駄金でしたぁ。処方箋もらったけど薬局には行かず。今更パキシルなんて飲みたくない。パキシル止める時も断薬症状がキツくてもう嫌です。パキシルもジェイゾロフトもルボックスも同じような感じで、お腹痛くなったりパニックになったりは軽減されたけど絵に書いたような無気力人間になって、ボーッとしていた覚えしかありません。
薬漬けの廃人にでもなったような気分でした。

何か手はないものかなぁ。怠けたい訳では無いのでちゃんと当たり前に朝元気に起きれて、コミコミの電車にメゲズに乗れてバリバリ仕事できるようにナリタヒ......

横浜 松島クリニック 大腸内視鏡検査 その5

13時20分ごろ病院に到着。1Fで受付して2Fへ。
数分ほどして4、5人ほど呼ばれて更衣室へ行きます。ここで検査衣に着替えて(いつもの穴あきパンツに)3Fへ移動。ちなみに自宅で下剤(ニフレックとか今回のビジクリアとか)を飲んでない人はこの2Fで下剤を飲むことになります。

3Fは、検査の最終段階となる浣腸と、内視鏡検査と検査結果を先生から聞く場所になってます。午前中からの検査の人たちがぐったりした様子で10数名ほど。今日も繁盛しているようです。

30分ほどまたされて、午前中に飲んだ下剤の状況等問診を受けてまた待ちです。午前中からの検査の人がなかなかはけないようです。
ようやく名前を呼ばれて、私にとっては恐怖の浣腸コース?へ。
消泡剤?が入ったお湯を注入され、検査が受けられる状態(便がにごりのない水状に)になるまで、何度も浣腸を繰り返します。浣腸されて、トイレにいって出して看護師にチェックしてOKが出れば晴れて内視鏡検査を受けることができます。前回の検査ではブラウンだったので中々綺麗にならず少なくとも8回以上はかかった気がします。

もともと過敏性腸症候群でトイレが近くにないことでパニック障害になってしまっている私にとっては、浣腸の液体が必要な分注入されるまで我慢するのがもう最悪で拷問のようです.... きっと短い時間なのでしょうが、何度も「すいませんトイレに行かせてください」と出そうになる言葉をぐっとこらえて(一度その言葉をいったら、もっと我慢できないのか といった感じのことを言われてさらに精神的にまいってしまったので)なんとか注入完了まで我慢。大急ぎでトイレに駆け込んでさらにも少しがまんして(120数えろとか言われます)ようやく... 看護師さんに見てもらって今回は1回でクリアとなりましたぁ\(^-^)/ いやーとにかく嬉しい!あとは検査を待つばかりです。

さらに30分ほど待ってようやく検査です。鎮静剤の注射をされて(眠くなったら寝てくださいといわれるがまったく眠くなりません...)内視鏡検査となります。今回は結構痛かった....
検査が終わったら鎮静剤が切れるまで40分ほどリカバリーといってカーテンで仕切られたコーナーで休みます。となりの人はいびきかいて寝てるようでした。

で、リカバリー終了して10分ほど待ったら先生から検査結果の説明です。またポリープが見つかったらどうしようかと心配してましたが今回はポリープは見つからずほっと一安心。
ただ、ビジクリアの残滓がところどころにあり、先生もそれを指摘されてました。またその辺を改善した薬がでるそうです。

これでやっと長い一日が終了です。会計で6000円ほど支払ってようやく病院を後にしました。

横浜 松島クニリック 大腸内視鏡検査 その4 ビジクリア

前回のポリープ切除からもう半年。松島クリニックから検査案内の葉書が届きました。(初期のガンだったので半年後に再検査といわれてました。)フゥ(;´д` ) ※その2、その3は未稿です。嫌な思い出なので、記憶が薄くなっておりぼちぼち思い出しながらアップする予定です。

例によって、この病院は検査以外の予約ができないので予約日を決めるために通院です。
ここでは、問診と血液検査、尿検査をして次回の検査が可能か再度調べてもらいます。前回ブラウン変法でお願いしたのですが、検査の際に腸が綺麗になっていなかったとのことで、ニフレック(2ℓの悪魔...)でなんとかやれないかと先生からご提案が。しかし、どう頑張っても(頑張れない...)無理だと思ったので、「すいません。どうしても無理です。」と即答。以下先生とのやりとり。

先生:「では水は飲めますか?」
私 :「?????、水は飲めますけど...」(何を聞いてるんだろう?)
先生:「水が飲めるのなら、これでやってみてはどうでしょう」

といって、錠剤の入ったプラスチックの容器を見せられました。
何でもこれを50錠!!1.6ℓの水で飲むのだそうです。
即座に「それも無理!」と思ったのですが、先生が「一応ブラウン変法でやって、当日この錠剤を飲んでみて、どうしてもダメだったらブラウンで行けばいいから」と説得?され、しぶしぶ了解しビジクリア法でいくことになりました。(しかしこの後、落とし穴が...)
問診が終わったら、看護師さんのところに行って検査内容の説明と同意書への記入、日程の調整です。ここでいつもならブラウン変法の検査食の説明が入るのですが、ビジクリアの説明しかありません....
どうやら先生からの指示が漏れているようです。いまさらあれこれ説明して検査食を用意してもらうのもなんだかめんどくさくなってので言われるがままにビジクリアのみになってしまいました。まぁビジクリア飲めなかったら検査受けるのやめりゃいいや と。
ちなみに下の写真が前回出た検査食の一部。


ビジクリア錠を飲むのは、自宅でも良いとのことで(病院から自宅まで歩いて10分ほどなので)「在宅ビジクリア法」となりました。
以下のような手順です。
・前日の夜に下剤を2種類。ラキソベンとマグコロール(これがまた砂食ってるみたいでなんともまずい)

・朝9時から1回5錠ずつ、200mlの水またはお茶で15分間隔で計8回。全部で40錠、水かお茶1.6ℓ飲むことになります。
・無事飲めたら(飲まないといけませんが)13時30分から14時30分の間に病院へ。

てなわけで、検査当日の朝。9時です。

一錠が結構でかいです。5錠一度に飲めとかいわれていたような気がしましたが、どうみても無理なのでまずは2錠で行ってみます。
う、何だかしょっぱいような微妙な味がします... すでに吐きそう。
なんとか飲み込めましたが、以後1錠ずつ。情けないことに2錠目を飲み込もうとしてちょびっと吐いてしまいました。うーん。気を取り直して、先にお茶を含んで錠剤を縦にして一気に飲み込みます。これでなんとかかんとか飲めました。
事前にもらったチェックシートに記入して、計8回がんばりました!
※チェックシートでは50錠・計10回になってますが、実績上8回でも十分綺麗になっているそうなのでこの病院では40錠でいいことになっているようです。

うん、がんばった俺。正直のめるとは思わんかった。

ということで、その後何度もトイレに行ってようやくお昼。ぼちぼち準備して病院へ行きます。では後ほど。 あーーまたつらい浣腸がまっております。(─┬─ _ ─┬─)
                         続く。
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