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2012年9月の7件の記事

再生医療 ???

退院してきたゴン太くん。洗濯バサミをしっぽと足に挟まれてリハビリ頑張っております。そんなゴン太くんに異変が。

1年ほど前に去勢してオカマちゃんになったのですが、なぜか先日からうちの相方と相方のお母さんにサカるようになりました。去勢する前はチャンピオン犬のお父さんに似たのかえらいサカりようだったのですが、去勢してからはまったくしなくなっていたのでちょっとびっくりしてます。再生医療で違うものが再生されたのか!!!さすがゴン太くん予想外です。

再生医療 その3 退院しました

土曜日またまた愛甲石田に行って来ました。先生から2、3週間の入院と言われていたので今日退院できるか延長かわかりませんが、ゴン太くんに会えるが楽しみ。
入院した時はとにかく暑かったのに、今日はすっかり涼しく秋らしくなってました。

受付もすませて1時間少しほど待ってから呼ばれました。看護師さんが外にいるようで行ってみると車椅子に乗ったゴン太くんがいました!!!
うちは、前の病院の方針で車椅子は作らないことにしていたので車椅子に乗ったゴン太くんを見るのは初めてです。

院長先生も外に出てきてくれていて、歩く様子を見てくださいとのこと。車椅子に乗った状態ですが、後ろ足がちゃんと動いています。尻尾をさわってみると以前とちがってしっかりしてます、力が入っている感じです。他の子のように立ったり歩いたりはできてませんが、確実に良くなっている気がします。

これから自宅でリハビリをしてくださいとのことで、リハビリのやり方を説明していただきました。たまたま車椅子の業者?の方がいらしていたので、その場で採寸して作ってもらうことに。2~3万らしいです。先生によるとゴン太は足を伸ばした状態で座ったりする時間が長すぎたので、その姿勢を治すためにも車椅子に乗せた方がいいそうで迷わず車椅子を作ることにしました。

歩けなくなってからの2年間で一番進歩を感じられたので、あきらめずにリハビリ頑張っていこうと思います。


ちょっと嬉しそうな顔してますよね。

お家に帰ってから、野毛の「マミーズタミー」で退院祝い!
手前のテラスにあたる2席だけですが、犬OKでゆったり座れて、おいしい創作和食の食べられるいいお店です。ワインも美味しかった。


蒸籠蒸しのバーニャカウダ


マグロとアボカドのタルタル


退院祝いの主役なのに特にイイコトなかったゴン太くん。
(温野菜はもらえました)

再生医療 その2

翌週の土曜日、いよいよゴン太くん入院の日です。前日はうちで家族2人と一匹川の字で寝ました。まぁいつもそうなんですけど。明日から真ん中にゴン太がいないのかと思うとやっぱり寂しい。

先週と同じように電車で愛甲石田駅まで行って、今回はタクシーで病院へ。受付をすませると、ほどなくして呼ばれ、あっさりゴン太くんは入院することに。いつものように私たちが診察室を出ていく時、えらい泣いてました。行かないでー!!!って感じ。やっぱつらいですね。自分で選択したんですけど。頑張って欲しいです。

何だか気が抜けて帰宅。ちょっと昼寝してたら病院から電話。びっくりして電話に出ると院長先生でした。なんでもCT撮ったら通常と違う神経への圧迫が見つかってとにかく説明したいので明日にでもこれないですかと。え?!前の病院で手術した時に、もう一箇所ヘルニアの箇所があるけど処置してない(なんでだかわかりませんが)とか言われてたので、それなのかとも思いましたが「通常とは違う」って何????
ともかく明日午前中に行く事にしました。相方のご両親に連絡したら一緒に行くとのことやっぱり心配ですよねぇ。いったいなにが起きてるんんだろう????

翌日またまた4人で病院へ。日曜ということもあるのか同じ時間に着いたのにえらい混雑してました。少し待ってから呼ばれました。先生がCT(MRIもかな?)の画像を元に説明してくれます。

下の写真が脊椎のモデルです。通常、骨がいくつもあってその骨と骨の間に椎間板がクッションのようにあるのですが、ゴン太くんはこの脊椎2つが癒着してしまっていて大きな1つの脊椎になっていました。さらに悪いことに脊椎の中を神経(画像の黄色いところ)が通っているのですが、この神経の通り道が癒着によって狭くなり、まっすぐの通リ道が曲がってしまっていました。これによって神経が圧迫されている状態にあるとのことでした。ダックスでこの症状は珍しいそうで、先生はお忙しい中他のお知り合いの先生方にゴン太のデータを送って意見を聞いてくれたそうです。神経については専門だけど脊椎については他の先生の意見も聞いて判断しないとと思われたそうです。ほんとにありがたいです。そこまでしていただけるなんて。

ただ、この状況がどこまで再生医療に影響するかわからないし、この症状を外科的に処置する方法もあるそうですが、できるならあまりこの子に負担をかけたくないと先生に言っていただき、ひとまず再生医療を継続して様子を見ていくことになりました。

続きを読む "再生医療 その2" »

再生医療 その1

ゴン太がヘルニアで歩けなくなってから2年間、お家でのリハビリ、病院での鍼治療、プールでの歩行訓練とずーっと頑張ってきました。通っている病院の先生も筋肉は落ちてないですと言われるし、後ろ足を刺激した時の蹴りの強さとかは良くなっているような気はするのですが、私が思うにはそれは脊髄反射であって脳とつながった反応はほとんど見られないと思うし、今のリハビリを続けても現状維持はあっても切れた?神経が回復してゴン太の意思で立ったり歩いたりすることはどうなんだろうとずーっと思っていました。

今の病院に先生に聞いてもその辺はわからないようですし、頑張ってみましょうといった言葉のみで、数値や方針といったものはまったくわからずじまいのままでした。

同じ境遇のわんこの飼い主さん達のブログを拝見していると「再生医療」の話が出ています。再生するかどうかの可能性は置いといて、理屈としては前述の私の悩みはこのやり方がひとつの解ではないかと思うようになりました。
とは言っても、平日はほんとに大変なリハビリを頑張ってくれている相方のご両親に理解を得られるかどうか(相方のお父さんは特に絶対これを続ければ歩けるようになると常々いっていることもあって)非常に言い出すのが悩ましい状況にあり、再生医療を知ってからはや1年が過ぎていました。

やっぱりゴン太には歩けるようになってほしいし、今の努力は続けるにしても(否定しないにしても)何か可能性があるのならお金や時間はかかってもチャレンジしてみたいとさらに強く思うようになり、今年の夏になってようやく相方のお父さんに「再生医療を受けさせてみたい」と言い出すことが出来ました。

幸い反対されることもなく、ともかくその病院に行ってゴン太を診てもらって先生の話を聞いてみようということになりました。病院は愛甲石田動物病院です。臨床にあたりながら大学院で研究も続けていらっしゃる先生でこの分野ではもっとも先行?されているようです。

今月はじめに電話してみたところ、副医院長先生が出られて土曜日なら院長先生がいるので一度来てみてくださいとのこと。さっそくその週のうちに行く事にしました。

車のない我が家なので電車で最寄り駅の愛甲石田駅まで行きました。1時間ちょっとぐらいかな?意外に遠くは感じませんでした。駅には愛甲石田動物病院の看板もあり15分ほどで歩いていけそうな感じで書いてあります。暑い日でしたが、約7キロのゴン太くん+ゴン太くんカバン=約10キロ?を担いで向かいます。思ったよりも歩きましたがまぁ許容範囲内。相方のご両親は暑さで大変そうです。やっぱタクシーにすればよかったか。


自分が重いことなどなんのことやらのゴン太くん


受付で名前を書いて(基本的に予約制ではなく早いもの順のようです)順番を待ちます。10分ほど(たまたま空いてたようです)で呼ばれて、診察室へ、少々話をしてゴン太くんは「神経学的検査」を受けるため別室へ。

その間、先生から今歩けない原因や再生医療についてほんとに詳しく熱く時間をかけて説明していただきました。途中で「先生にお任せします」と相方の両親が言い出しましたが(他の患者もいるだろうからと)、そうではなくて、ちゃんと理解して医者も飼い主もゴン太が歩けるように頑張ることが大切といった話までしていただき、何てちゃんとした?先生だろうとびっくりしました。

そうこうしているうちにゴン太くんが検査から戻って来ました。検査は「姿勢反応」と「脊髄反射」にわかれていて数値で状態が書かれていました。要は後足は脊髄反射はあるけど、姿勢反応(脳からの)は無い、知覚も無いとのこと。ただし脊髄反射は良いし力強いので可能性はある(再生医療をやる意味はある)とのことでした。
あとは再生医療をするかどうかじっくり考えて返事をくださいと言われて診察は終わりになりました。

診察室を出てすぐみんなで話して再生医療をお願いすることで意見が一致し、その場で再度先生にお願いする旨を伝え、先生のスケジュールに合わせて翌週の土曜日から入院して再生医療を受けることになりました。


今日CTとかMRI検査をして状況を見て判断なのかなぁと思ってましたが、翌週土曜日に検査して引き続き再生医療となるようでした。(いろいろ話を聞いてオーバーフロー気味だったので.......) 続く

20110528_182706
よもや再び入院とは思ってもいないゴン太くん。許せ.... きっと良くなるから......

去年の出来事 その1

去年の11月初めに、胸が痛くなりました。まぁ喘息持ちなのでしょっちゅう肺が炎症おこしてゼーゼーいってるし、それで痛くなってるんだろうとほっておいたら、3日経っても痛みがおさまらず、何だか痛みが増しているような気が.....

さすがに医者に診てもらうかと近所のお医者さんに行こうとしたらお休みの日、うーん せっかく会社も休んだのでどこかに行ってみようとググってみました。

で、夕方になって横浜駅前の前川メディカルクリニックさんへ相方に付き添ってもらって行く事に。予約はいらないようなので、飛び込みです。幸いそんなには混んでなくてほどなくして診察の順番が回ってきました。先生はスマートで優しそうな感じで一安心。
症状を説明して、喘息持ちなのでというとまずはレントゲンを撮ることに。すぐに結果がでて特に異常はないとのこと。しかし胸の痛いのは相変わらずなので念の為に心電図をとって見ましょうと。ここは心電図を取れることをググって調べていたので「あぁやはりこの病院でよかった」と思いながら心電図をとってもらいました。
看護師さんから先生に心電図の紙が渡され、チェックしてもらっていると先生の表情が... 。ん?と思うまもなく先生から「救急車呼びましょう」とのお言葉。え?!救急車!?どういうこと??? と思うまもなく先生はどこの病院に診てもらうか調べはじめています。私が検査の間ずっと待合室でまっててくれた相方に「救急車で他の病院に行く事になった」と告げると相方もびっくり。(まぁそりゃそうですよね)

手際よく先生が紹介先の病院に電話して受け入れを確保してくれて、救急車を呼んでくれました。ほどなくして病院の待合室に救急隊の人がわらわらと.....
待合室の患者さんたちもびっくりしてました。私は胸が痛いだけで見た感じはまったく救急車で運ばれる感じじゃなかったので、救急隊の人に「あ、患者は私です」となんだか変な感じのやりとり。今まで元気そうにしてたのにストレッチャーに乗るのもアレだったので一緒にエレベーターに乗って病院の入っているビルの出口へ行きます。これまた駅前に救急車が来てるのでざわざわしてる人たちを目にしながら歩いて救急車に乗りました。(この時はほんとに救急車に乗るほどなのかちょっと疑問に思ってました)
で、一路 市大センター病院へ。(続きます)

HTC Desire HD ROM焼き 備忘録

あくまで物忘れのハゲしい自分用です............

ICSを使いたくてどうやら安定してるらしいというTrickDroidというROMを焼いてみたかったので久々にやってみました。
もうかれこれ半年以上もやってないのですっかり何もかも忘れてしまってます。

こちらからTrickDroid_v1.1.0.zipをダウンロードしてSDカードに保存しておきます。
解凍しないでそのままでいいです。

以前ROM焼きしたときには、毎度アプリを再インストールしたりシステム設定をやり直したりともろもろ面倒だったので(単にモノを知らないだけだったりしますが)、今回は「Titanium Backup ★ root」を導入して楽をすることにします。GooglePlayから有料ですが549円ならまぁいいかと。何度もROM焼きする人にとってはですが。

で、さっそくTitanium Backup PRO Key ★ rootをインストール。起動してみようとしますがアプリが見当たらず。もいちどGoogleAppを見に行ってみると確かにインストール済みになってます。????で、ググってみたら先に無料版のTitanium Backup ★ rootをインストールしておかないとダメとのこと。むむーナンテコッタメンドクサイ。仕方なく仰せのとおりにするとなんなく起動可能に。

あ、スクリーンショットは電源ボタン長押しでメニューが出ます。(すっかり忘れててググったりしました。)



で、「バックアップリストア」を選択して、menuを押すと「バッチ処理」メニューが出るので「バックアップ:全ユーザーアプリ+システムデータ」を選択で、バックアップが開始されます。バックアップデータはデフォルトでSDカードに保存されてました。


ようやくROM焼きします。
ROM Managerを起動させ、「ClockworkMod Recoveryを導入」をタップ。
「リカバリへ再起動」をタップ。
「wipe data/factory reset・wipe cache partition」を選択。さらにadvansed項目内の「Wipe Dalvil Cache」と「Wipe Battery Stats」を選択。要はもろもろ全クリアする、これやっとかないと今のシステムに単純上書きなので新しいROMをインストールしてももろもろ動作に不都合や不整合が発生します。(うっかりクリアせずにやったら発生しました。)

「install zip for sdcard」を選択してその項目内の「choose zip from sdcard」を選択してさらにTrickDroid_v1.1.0.zipを選択してROMを焼いていきます。

「reboot system now」で完了です。

起動したらwifiとGoogleのアカウント設定をしてとりあえず使える状態になります。
このROMでは日本語の選択肢がないので「MoreLocale2」を入れて日本語化しておきます。次にGoogle playからTitanium Backup ★ rootをインストール。起動してみると先ほど使っていた時とメニューが微妙に違います。あれこれ悩んで無事バックアップしたアプリもろもろを復元。中華フォントは気に入りませんがこれは後でなんとかするとして動作確認。あ、カメラはいけるけどビデオ撮影にすると強制的にリブートしてしまいます。うむむ、うちではこれ使ってちょいちょいゴン太くん動画を撮影してるのでこれはちょっと...

というわけで常用はちと難しいので(それ以外は問題なかったです)他に安定してるROMを探してまた遊ぶことにします。

【訂正】
↑後日更新版を当てたせいなのか、動画撮影も正常に動作しました。これで常用できます。

久しぶりのゴン太です

もーいつ以来記事アップしてないかなぁ。
あれこれありすぎて何から書いていいかわからないです。

そうそう、ゴン太くんは元気です。


実はゴン太くん、2年前の9月にジャンプしようとして腰を痛めてヘルニアになってしまいました。近所のお医者さんに行ったのですが手術が必要とのことで他の病院を探して翌日手術となりました。グレード5の重症で、手術後には脊椎の色が紫色で骨髄軟化症の可能性もあり、その際は一週間ほど?で亡くなってしまうと言われ、ほんとに心配な日々をすごしました。

まさかヘルニアでそんな命に関わるようなことになるとは思いもせず、どうしてジャンプしないように気を配ってあげられなかったか後悔しきりでした。しかしなんとかゴン太くんは頑張って生還し1ヶ月ほど入院して帰ってきました。下肢の完全麻痺(痛覚も何もありません)、おしっこも自分ではできなくなりましたが、何より生きていてくれただけでも嬉しかったことを覚えています。

でも見た感じは変わってないでしょ?
かわいそうですがずーっとコルセットしてます。(東洋装具のやつです。)
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歩けなくはなったけど、変わらず食い意地がはってて元気なゴン太です。

この2年間毎日リハビリ頑張ってます。平日は相方の実家で相方のお父さんお母さんに頑張ってもらって週末うちに帰ってきてまたリハビリしてます。
隔週で針治療とプールでの歩行訓練も。お金はかかりますけどね。可能性がある限り続けたいと思ってます。

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