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大腸内視鏡検査 @ららぽーと横浜クリニック その2

ららぽーと横浜クリニックにようやく到着してからの続きです。

受付に行くとまずはよくあるアンケートみたいな用紙を渡され一通り記入します。既往症とかアレルギーとかそんな感じのやつ。

しばし待って、呼ばれるとレントゲン室。お腹のあたりのレントゲンを2枚撮りました。後から先生の説明にありましたが腸のレイアウト?が検査に支障がないかを調べているそうです。これは前回のクリニックではやらなかったなぁ。再び待ち。そしてまた呼ばれて今度は看護師さんによる問診と採血です。なんだろう皆さん対応がやさしいような気がします。
よくあることなんですが、口調や対応は一見丁寧でもやらされてる感や、ついルーチンワーク的な対応といった感じが透けてみえることが多いのですが、そういう感じがまったくなかったです。
私のような病んだ心の人にはこういうのがとってもうれしいですしほっとします。

あ、ここのクリニックは鼻から入れる内視鏡検査もやっており、大腸の検査と一緒にやることを勧めていたので、この際いっぺんに済ませてしまようと胃カメラも予約しました。私としてはかなり冒険ですが、鼻も大腸もつらいことはこの際一緒かなと。毎年の会社の定期健診でバリウム飲んで胃の検査があるのですが、1度おかしくなっていらい毎年パスしてたので胃の状態も気になってました。

再び待ちで、またまた呼ばれて今度は検査内容の説明。このクリニックでは午前中に自宅で下剤を飲んで腸をきれいにしてからクリニックで検査というやり方でした。松島クリニックでは病院での修行もしくはビリーズブートキャンプのような集団で一同に会しての下剤のみのみ大会でしたので、下剤を飲んでから電車に乗るのはちと不安ですが、あの集団... を経験しなくてすむというのは私にとって大変ありがたいことです。

ここでショックなことが。ビジクリアでOKといっていたのに伝わっておらずよくある1.5リットルほど飲む下剤での前処理とのこと。
改めて前回のクリニックではニフレックがダメダメで... と説明したのですが、ここのクリニックではニフレックではなくマグコロールなのでニフレックよりも飲みやすいから大丈夫ではと言われてしまいました。
やはりビジクリアは錠剤のカス?みたいなものが白く残るのでなどなど説明されました。肝心なところで気が弱いのでじゃぁそれでがんばってみますとつい言ってしまいました。看護師の方も考えてはくれていて
通常よりも下剤を飲む時間を早めてもらって、だめならすぐ電話して病院での処置にするかどうか相談しましょうとのこと。あまり解決にはなってない気もしましたがまぁ承諾してその方法でやることに。
ここで再び待ち。再度呼ばれてようやく先生とご対面。白衣ではなく手術衣を着られていて、うっすら髭も生えていてHPのお写真よりワイルド?な感じです。一人でこれだけの患者に対応されているので忙しいんだろうなーってことが人目でわかります。しかし話をしてみるとちゃんと目を見て会話してくれて、「私が検査しますので大丈夫です。安心してください」と力強く言われました。

お話できた時間は短かったですがなんだか安心できて満足しました。けっこう電子カルテや検査結果ばかりに目をやって患者の顔や目をまともに見ないお医者さんが多かったり
するので、しっかり気持ち?が伝わってくるようでなんだかいい感じの先生に思えました。
お会計のときに(たぶん)下剤とか一式を受け取って事前の診察は終了です。このころにはもう診察室は人であふれていて、椅子に座れないで立っている人も結構いました。
検査のときはまさかこうではないよなぁーとふと不安に。

ひとまずここまで。続きはその3で。

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