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ぷち湯治 東鳴子温泉 いさぜん旅館

高東旅館に2泊した後、どこか立ち寄り湯に行くことにしました。
例によって電車の本数も少なく、宿から駅までは送ってもらうか徒歩で20分ほどかかります。あれこれ考えて川渡温泉から一番近い東鳴子温泉までタクシーで行くことにして、宿をチェックアウトしに行くとご主人が、東鳴子温泉なら初日に歩いたファミリーマートから少し行ったところだから歩けるよ。とのこと。まぁがんばれば歩けるのでしょうが、そう言われてしまってはタクシーを呼ぶわけには行きません。(相方が歩く気まんまんなので)
さぁまた雪の中歩きです。後で調べたら宿から約3.4Kmほど普通の人にはお勧めできません... しかも雪の中....
50分ほどあるくと東鳴子温泉の看板がようやく見えてきました。


しかしえらい風景です。だーれも歩いているひとなんていません。

さらにしばらく歩いて『いさぜん旅館』に到着です。


高東旅館のご主人が「阪神と猫が大好きな主人がやってるとこ」と言っていたのですが、玄関を開けてみてすぐにソレが実感できました。

うーん、ここまで趣味を前面に押し出しているところは珍しいです。表は普通の旅館に見えるだけにギャップがすごいです。

早速日帰り入浴をお願いして、お風呂へ。
大浴場と中浴場がメインのお風呂のようです。今の時間は男性が大浴場とのことで、そちらへ向かいます。

お風呂の待合場所です。

これまた阪神。ところにより楽天。

大浴場です。

湯気で曇ってますが、結構な広さ。ちなみに湯桶も椅子も阪神カラーでした....
お湯は、薄い黄色っぽくて高東旅館のお湯に似てます。相方の入った方は、熱めの黒湯だったそうです。うーん、全然違うお湯のようです。関東の黒湯は石油?のようなにおいがしたりしますが、そういった黒湯とはまた違っていたそうです。

ここを選択した理由がラジウム温泉があるとのことだったのですが、なんとラジウム温泉は混浴となっていました。相方が以前ラジウム泉で具合が良くなったことがあったのですが、ちょっと残念。
「いさぜんの湯」と言うそうで、入り口が二つに分かれています。



炭酸泉の入り口から入るとこんな感じ。

階段を下りたところに小さな浴槽があります。温度は少々ぬるめで柔らかいお湯となっています。ラジウム含有量の多い炭酸泉だそうです。

反対側に鉄鉱泉がありました。入り口は別ですが、中は繋がっています。

こちらは、鉄が含まれているだけあってさっぱり、キシキシとしたお湯です。少し熱めのお湯でした。

そうこうしているうちに、中浴場から相方が戻ってきました。やはり、お目当てのラジウム泉がなくて探していたようです。混浴であることを説明しましたが、やはり入りたい様子。幸い誰も入っていないことを話すとあっさり入ってくるとのこと。うーん。恐るべし温泉好き。かえって待っているこっちが心配してしまいましたが、相方が出てくるまで誰も入って来ませんでした。ラッキーでしたね。

個性的な宿であることを除けば、とっても良い温泉でした。後でホームページを見たら犬も宿泊OKのようでしたので、次回はごんくん連れで来るのもいいかもしれません。最寄駅の鳴子御殿湯駅から徒歩数分ですし。

いさぜん旅館
宮城県大崎市鳴子温泉赤湯11
TEL 0229-83-3448

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