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須川温泉旅行 その1

プチ夏休みとして、2泊3日で須川温泉に行ってきました。
まずは新幹線で『くりこま高原駅』へ

約3時間でとうちゃーく。


須川温泉には、通常一ノ関駅からバスが出ていますが、1日2往復しかなく、さらに土日しか運行していない時期があったりといまいち不便です。で、また相方に苦労をかけますがレンタカーで目的地まで行くことにしました。いつものトレイン&レンタカーです。


通常、バスが一ノ関駅から出てますので一ノ関駅でレンタカーを借りて行こうと思いましたが、いろいろ調べたところ、一ノ関駅から主に国道342号で行くルートは1車線のところが多く、須川温泉に向かう人は主にこのルートを通るため、運転にあまり自信のない人にはちょっとつらそうです。で、他のルートを探したところ、くりこま高原駅を基点として、国道398号を通って県道282号で須川高原温泉(須川温泉)に到着するルートを見つけました。こちらの方が道幅もひろく、1車線でのすれ違いも少ないため、レンタカーでのたまの運転でも安心して行けそうです。
実際に、行きは国道398号+県道282号、帰りは342号のルートを取りましたが、やはり前者の方が1車線の区間が大変少なく、安心して目的地へ向かえました。

今回のレンタカーは『ポルテ』で、まだ1万キロも走ってない新しい状態でした。
中は広々、助手席の私はとっても快適(^.^; ドライバーの相方は右側Aピラー部分が見づらいと言ってました。確かにそんな感じです。


いざ出発!! 走り出してまもなくお昼になりましたので『道の駅 路田里はなやま』でお昼ご飯にします。ここは自然薯の里とのことで、自然薯そばが有名?なようです。


おそばの他にも定食や丼ものなどなんでもありました。


せっかくなので、『自然薯ざるそば』をご飯セットとそば大盛で注文。

自然薯が濃厚ですごくおいしかったです。が、大盛は失敗... 40過ぎると思ったよりも食べられないようです。麺類大好きな相方に手伝ってもらってようやく完食。

満腹で苦しいなか、先へ急ぎます。途中『栗駒神水』なるものを発見。

『純粋な自然湧水で沢水ではありません。水質分析もしていますので安心して利用してください』と書かれていました。この日は34,5度くらいまで気温があがった暑い日だったのですが、水は氷水のように冷たくとってもおいしかったです。なんだかまろやかな感じの味でした。

国道398号から県道282号へ入ります。この県道は、以前は『栗駒有料道路』だったところで、路面はそんなにきれいではありませんが、しっかり2車線あって快適にドライブできます。県道に入ると須川温泉はもうすぐです。
途中、須川湖』がありました。立派なキャンプ場もあります。


須川湖を過ぎると、この日の宿『栗駒山荘』が見えてきました。


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