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2007年8月の12件の記事

清里高原の旅 その3 ペンション ひなたぼっこ

八ヶ岳倶楽部から徒歩で、今日の宿『ひなたぼっこ』へ向かいます。10分もあるいてないと思います。すぐにペンションの看板が見えてきました。



すぐにペンションが見えてきました。


チェックインまで、まだ40分ほど早かったので当然入れてもらえず。傍らにあったドッグランで暇をつぶします。ドッグランは芝生でこじんまりとしてました。しかし暑くてごんたくんも動きません.....


そうこうしているうちに、時間より少し早めですが部屋に入れてもらえることに。
トイレ、洗面など別なのでいくぶん狭い部屋です。まぁよくあるペンションといえばそういう部屋です。もちろん清掃はいきとどいていてその辺には何の不満もありません。




ようやくお楽しみの夕食です。何品かはあらかじめテーブルにセットされているスタイルです。
3~4人分はあろうかというサラダ。とうもろこしが甘くておいしかったです。


前菜。生ハムにフルーツソースがかかっています。(たぶんマンゴー)


まぐろ?のユッケだかカルパッチョ。味はユッケ風かな。おいしかったです。


ワインとか地酒とかありましたが、今日は控えめに生ビール。


コーンスープ。コーンが良いせいか、とっても甘いです。個人的には飲みなれたコーンスープの味のほうが好きですが、相方はとってもおいしいといってました。


ごんたくんはいつもながら、おとなしくしてくれています。


豚肉にクリームチーズを乗せて焼いたもの。(料理名忘れてすいません....)
とっても濃厚な味でした。若者には良いかも。


デザートはマンゴープリンでした。うーんおいしかったです。


食後にコーヒー


ななんと最後に犬用ケーキが!!!!


食事場所はこんな感じでした。


翌朝。お散歩を済ませたごんたくんは、ボール遊びの催促をしてます。


朝食です。ななんと和食。そこらの旅館の朝食よりずーっとおいしかったです。


宿のオーナーは、よくある自己主張の強い前へ前へといった方ではなく、渋めのチョイ悪オヤジ(失礼!)って感じで、あまりかまわれたくない人にはとても良いかと思います。(話をすればとっても親切で、やさしいオーナーさんでした)
静かにのんびりすごすのにとっても良いペンションだと思います。

八ヶ岳南麓 大泉高原 清里高原 ペンション ひなたぼっこ
山梨県北杜市大泉町西井出8240-5294
TEL&FAX 0551-38-1142

清里高原の旅 その2 八ヶ岳倶楽部

1900mの高原もちっとも涼しくなく、なんとか木陰で食事をするため、テラスは犬OKの『八ヶ岳倶楽部』へまたまたタクシーで向かいます。
ここは俳優の柳生博さんのお店で、雑木林の中にギャラリーとレストランがあります。


まわりは静かな林で、それほど建物もないのですがここだけは人・人・人!
私達はタクシーで来たので素直に入れましたが、駐車場に入るのにも皆さん苦労してます。てか満員状態。確かに手入れされた素敵な雑木林とこじゃれた建物ですが、ここまで人が集まるとは......

とにかくおなかがすいていたので、レストランへ。建物正面がレストランになってます。すでに満席で、しばし待ちです。犬連れなのでテラス席しか入れませんのでそんなに待たずに席に案内されました。テラス席も人・人・人.....


ようやくオーダー。花豆の冷たいスープ


あら、予想に反して?とってもおいしい。ちゃんと手作り。あららおいしいです。


ボロネーゼ。結構量があります。味付けもしっかりしててこれまたおいしい。


相方は冷製パスタ。これもおいしかったそうです。雰囲気だけのお店ではないんですね。失礼しました。


ごんたくんにはあげるものがありませんでした。


花屋?とかギャラリーとか。あんまり惹かれなかったので詳しくみてません。




人ごみさえなければいいところだと思います。

八ヶ岳倶楽部
住所:山梨県北巨摩郡大泉村西井出8240-2594
営業時間:AM11:00~PM8:00
     レストランオーダーストップ PM7:30
TEL:0551-38-3395


清里高原の旅  その1 SUNMEDOWS

まだまだ暑い日が続いています。なんとか暑さから逃れようと、清里高原のペンションを予約しました。もちろんペットOK犬連れOKのペンションです。
いつもの通り、電車で清里へ向かいます。
横浜から、はまかいじ号で一路清里へ。
ごんたくんは、今回初利用するキャリーバッグにおとなしく収まっております。
ひそかにコッチ向いているのがわかりますでしょうか。


道中長いので時々顔だけ出して、ストレス解消してもらいました。なんともおとなしいごんたくんです。


小淵沢駅で小海線に乗り換えです。ななんと、激混みで通勤電車のようです。一緒に乗り込んできた人が、「東海道ほどはないけど横須賀線並みだな」って言ってましたがほんとうに混んでました。


甲斐大泉駅に到着です。あれ?涼しくありません。というか横浜と何ら変わりなく暑いです ρ(´д⊂)
うーん、ちょっとでも涼しいところを求めて、『サンメドウズ SUN MEADOWS』へタクシーで移動です。ここはスキー場で夏場はリフトで標高1900mまで上がれて、きっと涼しいハズです。
てなわけで、タクシーで15分ほどで到着。

  

パノラマリフトに乗ります。このリフトは犬も乗せることができます。かなりの割合で、犬を抱っこしてリフトに乗っている人がいました。


怖がるかと思いましたが、まったく心配ありませんでした。しっかり周りの景色を眺めています。


リフトの上でも結構余裕なごんくん。


上の写真だとわかりませんが、実際はこれだけ高いところです。


上からの眺めです。


標高1900mだそうです。けど、当てが外れてぜーんぜん涼しくありません。ひたすら暑いです。太陽に近い分陽射しが強い気がします。


あまりに暑かったので、頂上で高原牛乳を買ってごんたくんにもおすそ分けです。

(この時牛乳をあげすぎて、翌日おなかがゆるくなってしまいました。すまん、ごんくん。m(_ _)m )

この他にドッグランもありましたが、芝の状態もよくなくただ周りをネットで囲っただけでした(無料なので文句は言えませんが)。これを目当てにわざわざ行くことはないと思います。何よりこの暑い季節、まったく日陰がないので夏場に犬連れはきつい場所です。高原といえど夏は暑い!!!

サンメドウズ 清里ハイランドパーク
● 営業期間:2007年4月28日(土)~11月4日(日)
連日営業
 2007年4月28日(土)~ 5月6日(日)
 2007年6月1日(金)~ 11月4日(日)
土日のみ営業
 2007年5月7日~ 5月31日

● 営業時間:9:00~17:00
※「施設によって営業期間、営業時間が異なりますので、施設のご案内をご覧ください。」

● 総合案内
住所:山梨県北杜市大泉町西井出8240-1
電話:0551-48-4111(代表)


静月 横浜 平沼

それにしても暑い毎日です。こういう夜はさっぱり?和食といきたいところ。
横浜駅東口からちょっと行った平沼の居酒屋 『静月』へ。まだ2回しか行ってませんが、近場でおいしい和食が食べられる貴重なお店です。
なにぶん小さなお店で席数が少ないので念のため事前に電話で確認してから向いました。(暑い中次の店を探すのはつらいですからねー)
で、カウンターなら空いているとのことでお店に向います。
あー、タバコ臭くないですよかった....

まずはビールで乾杯。泡がくりーみーでとってもおいしいです。


いつも最初に頼む、お刺身3点盛。まったく生臭くもなく、新鮮そのもの。
刺身のツマもおいしくて食べてしまいます。


これもいつも頼む蛤の酒蒸し。蛤が大きくてジューシーで言うことありません。うまい。

あれ? 身があまり写ってませんね....

鶏肉のヘルシーサラダ。上のパリパリとしたもの(なんだろ?)がアクセントになっていておいしいです。ピリ辛でした。


銀ダラの西京漬け。自家製だそうです。身がパサパサしてなくてお店で売ってる西京漬けとはなんだか違います。うまいです。


焼酎もたくさん種類がありました。3種類ほど水割りで飲みましたが気になるものが

「赤江」ななんと私の通っていた中学とおんなじ名前。製造元もその近く。いやーびっくり。落合酒造場ですが、そんなのあったんだぁ。横浜の居酒屋でローカルな地名を目にしてなんだか懐かしい気分になれました。味もなかなか。

まだまだ食べます。鯨の竜田揚げ。相方はえーって言ってましたが、やわらかくてじゅーしーで鶏のから揚げよりよほど旨いと思います。なかなかこんな風に上品な鯨の竜田揚げは食べれないと思います。(大げさか...  でもおいしかった)


相方はごはんものに突入。焼きおにぎりです。細く切った大葉とごまのおにぎりを焼いたもので、しみじみうまーい。自分の分も頼んで持って帰ろうかと思ったくらいです。


豚の角煮。よくある角煮みたいにやわらかいと思ったら脂身ばっかりってことはなくてしっかりお肉がやわらかく煮てありました。脂身もほとんどありません。味付けも濃すぎずちょうどよかったです。


近場でこんなにおいしいお店なので、結構満席のことが多くなったような気がしてます。(時々覗いてみているので...) できれば、ふらっといつでも入れるお店であって欲しいなぁ。

居酒屋 静月
住所 :神奈川県横浜市西区平沼1丁目33-2東ビル1階
電話 :045-324-5770
定休日 日曜・祝・祭日
アクセス JR横浜駅 東口 徒歩8分
営業時間 17:00~23:00


平戸庵 横浜ベイクォーター

毎日暑いです。どこにも行けません.... と思ってたら土曜日はすごーく久しぶりに涼しいくらいの陽気。とはいえ日中は危険なので夕方から食事を兼ねてごんたくんと散歩です。
相方が調べてきた『平戸庵 横浜ベイクォーター店』へ、ここは比内地鶏と北海道北空知産石臼蕎麦のお店で、店内はもちろん犬連れはダメです。しかーしテラス席は犬OK(おおっぴらにOKかは?ですが)なのです。念のため電話で確認してGOです。

土曜日の夜ということもあってすでに1組入り口でまっています。予約すればよかったかなーと思いつつ、テラス席は空いてないかお店の人に聞いてみると空いているとのこと。この時案内してくれた店長とおぼしき人が、とっても感じがよくていわゆるマニュアル的な接客ではなくて人柄というか何と言うか久々に気持ちの良い接客をしていただけました。

テラス席は、通路も兼ねているので広々としています。眺めは良いですが、店内の窓際席の人の視線の先にいることになりますので、その辺気になる人はアレかもしれません。(そんなには気になりませんが)
こんな眺めです。ランドマークタワーなどみなとみらいが一望できます。


まずは飲み物。焼酎がいろいろとありましたので焼酎の水割り、相方は梅酒ソーダ割りを。


お通しの、ナスの煮びたしとキャベツ。キャベツは味噌でいただきます。




ごんくんはこのキャベツが気に入ったようです。


だし巻き玉子。ちょっぴり甘めでおいしかったです。量もちょうどいい感じ。


比内地鶏サイコロステーキ。

肉少なっ! 一口大の鶏肉が5コで1300円。うーん。おいしいけど、この値段はどうなんでしょう?????

ざる蕎麦。上にあおさのり?がたくさんのっています。まぁおいしかったそうです。


比内地鶏もも肉のタタキ。うーん。これは美味しい!!! 久しぶりのちゃんとしたとりの刺身。これだけでも私的には今日は満足。


全体的に雰囲気も良く、そこそこおいしかったです。ですが、焼き鳥がひと串350円から420円など、どうしても割高に感じます。ベイクォーター価格なのかもしれませんが、この価格設定はどうなんでしょう? ランチの親子丼やお蕎麦を食べるにはある程度リーズナブルで良いお店だと思います。飲んで食べてといった使い方をするには????な感じでした。犬連れでおそばや和食を食べることができるお店は貴重なので、ランチに来ようと思います。

比内地鶏・石臼蕎麦 平戸庵 横浜ベイクォーター店
住所:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 ベイクォーター5F
電話:045-450-6351
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00) 

須川温泉旅行 その6  須川高原温泉

あちこち寄り道してようやく16時すぎに2日目の宿、『須川高原温泉』へ。
ここは1日目の栗駒山荘から徒歩で数分のところにあります。
とはいえ、宿の雰囲気は正反対で栗駒山荘がいまどきの高原リゾートホテルだとすると須川高原温泉は古きよき日本の巨大温泉旅館って感じです。
ついつい宿の写真を撮るのを忘れてしまいました。
宿の入り口には、和服の宿の仲居さんたちが到着したお客を出迎えています。なんだか無駄に人がいるような.... さらに、下足番みたいなおじいさんが。久しぶりにこういった旅館に来ました。最近は料金を抑えるために最低限のスタッフで効率よく運営している宿があるなかで(なのでスタッフはだいたい若い元気な男性)、まだこういった宿があるんだなーって思いました。こういったサービス?が好きな人がいるってことなんでしょう。朴訥な感じのおにいちゃんに案内してもらって部屋へ向かいます。これまたよくある増築に増築を重ねたような建物でやたらに階段と渡り廊下(しかもフワフワと揺れる)を歩いてようやく部屋にたどり着けました。お年寄りにはこれはきついと思うなあ。
部屋は一番値段の高いところにしたので広さはまぁまぁ。


なぜか柱に張り紙が。

なぜ柱に画鋲で? どういうセンスなんでしょ? 壁にも同じものがあります。

見苦しいのではがそうかと思ったくらいです.....

窓からの眺めがよいのが唯一の救いです。


さっそくお風呂に。結構な人で写真を撮ることができませんでしたが、千人風呂と言われるだけあって、すごーく広々としています。しかもお湯がドバドバと結構な勢いで注がれています。これは素直にすごいです。お湯の良さと湯量の豊富さを実感でき、かなーり満足。お風呂はすごく良いです。強酸性で白濁のお湯ですが、そんなにヒリヒリするわけでもなく結構ゆったり入れます。ちなみに今まで一番ヒリヒリ感が強かったのは、北海道の川湯温泉『川湯ホテルプラザ』でした。ここはヒリヒリというより痛いぐらいでした。


さてお風呂に入って、晩御飯です。昨日とちがって昭和な感じのお元気なお子様方が駆け回っております。まさに大食堂って感じ。天井にはこんなものが。

な、なんでしょうこれは.... 手作り感溢れるとはこのこと。子供の頃の七夕飾りを思い出しました。各テーブルには通常であれば部屋番号の札があったりするのですが、ここではなんと『○○県(もしくは○○市) △△様』と書かれた札が立っていました。大勢のかたの目に触れるところで、名前もそうですがどこから来たかまで.....

いろんなことに驚き、笑いつつ食事が運ばれてきます。

なんだか昨日の栗駒山荘と同じようなメニューです。(器や盛り付けなどなどもちろん違っていますが) まぁ、悪くはないんじゃないの、と思いつつ箸をすすめていくと
「ん?普通においしい。」川魚のお刺身も、昨日のと比べて臭みやクセがまったくなくこちらの方がおいしく食べられます。あれ?なんだかうまいぞ。あれこれ余計な工夫をしてない(失礼ですが....)分、ストレートにおいしいって感じる味付けのような気がしました。
この他にも、天ぷらなど、これだけの数のお客さんがいるにもかかわらず、出来立ての熱々で持ってきてくれます。今までと逆の意味で意表をつかれました。(^▽^)
ご飯はとってもおいしいです。かなり満足、かなりびっくり。

さて翌朝。露天風呂に入りました。入り口はこんな感じ。


これまた大きなお風呂で、眺めもお湯もまたまた最高です。


お湯は山手の方からドバドバ流れ込んでいます。いやー素晴らしい(* ̄∇ ̄*)


栗駒山荘のお風呂も良かったですが、やはりこちらに軍配が上がります。お湯の量、自然の中の大きなお風呂の開放感、とにかくイイです。

多分、日中は日帰り入浴のお客さんが多くて混みこみかもしれません。ここはやはり宿泊して、夜、早朝の人が少ない時間帯にお湯と景色を満喫したいものです。

あれこれ宿について書きましたが、ボロい建物や昭和な?雰囲気の大勢のお客さんとあれこれ思うところたくさんありますが、それを補って余りあるお風呂・お湯の素晴らしさがここの魅力だと思います。私は普段こういった宿には絶対泊まらないのですが、このお風呂に入れるならまた泊まっても良いかなと思えました。

須川高原温泉
岩手県一関市旭町1-15
電話 0191-23-3948 FAX 0191-23-2550


この温泉について、こちらのHPに詳しく書かれています。ご参考まで。

須川温泉旅行 その5 泥湯温泉

横手から再び子安峡方面、泥湯温泉へ向かいます。2日目の宿のチェックインまでまだ時間がありそうなので、またまた足をのばします。
子安峡へ向かう道を右折すると泥湯方面です。意外に途中まで2車線のまともな道に驚きつつ、急にもくもくとした水蒸気が見えてきます。
ここに至るまで普通の山道を走っていたのですが、突然下の写真の景色が現れます。


川沿いに4軒の温泉宿だけがひっそり建っておりなんだか不思議な空間、ここが泥湯温泉です。


「入湯券販売所」との看板の建物を発見。


『奥山旅館』の温泉の入湯券を販売していました。旅館はこんな感じ。お風呂は道を隔てた別棟にあります。


なんだか立派です。宿と同じように雰囲気があると良いのに...

ここも、『秘湯を守る会』の宿です。

「天狗のゆ」に入りました。この他にも川沿いに露天風呂がありました。


内湯は白い濁り湯です。特に硫黄の臭いはしません。

意外と柔らかなお湯です。

泉質は。あれ?単純泉です。源泉が74度もあるため加水していますが、どうしてこうも見事な白色なんでしょう???


露天風呂もありました。同じお湯のはずですが、こちらはまた色が違っています。
まさに泥湯といった感じ。


奥山旅館
秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
TEL0183(79)3021
FAX0183(79)2677


ここからさらに先にいったところに、『川原毛地獄』があります。せっかくなので行ってみました。あいにくの天気で視界はいまいちです。



歩いて行けるようでしたが、雨風とも強くて断念しました。この近くに川原毛温泉もあるようでしたが、下調べしていなかったのでたどり着けず。

須川温泉旅行 その4 横手 元祖神谷焼きそば

お風呂に入った後、お昼をどこで食べようかとガイドブックを眺めていると横手焼きそばのおいしそうな写真が。大湯温泉から1時間もかからずにいけそうです。せっかくここまで来たし、雨も降っているので他に回ることもできそうにないので足をのばして横手へ向かうことにしました。
横手焼きそばの中で一番古くからあるという『元祖 神谷焼きそば』へ。カーナビがなければちょっと迷いそうなところにありました。


なんだか小奇麗でおよそ元祖焼きそばといった趣ではない外観です。あれ?って感じ。
お店の中には、昔の写真が貼られています。あー可能なら昔の外観だと雰囲気あったのにー。焼きそばというより日本そばのお店のようです。


メニューはこんな感じ。

麺も具も2倍のWの一番高いやつでも1000円ととっても安い!

ホルモン玉子野菜の中を注文しました。

麺はちぢれ麺でなくストレートで角麺?です。太麺というほど太くはありません。
正しいソース焼きそばといった見た目ですが、スパイシーなソース味ではなく野菜の甘さのようなやさしい味でした。ちょっと薄味かな。紅しょうがではなく福神漬けが乗っているのも変わっています。玉子は半熟で卵黄と混ぜて食べるとまたまたおいしい(^▽^)

割と席数はあったのですが、次から次にお客さんがやってきてあっという間に満席に。地元の人がたくさん来ているようでした。他のお店にも行ってみて味比べしてみたいところでしたが、結構満腹になったので残念ながら横手をあとに次へ向かいます。

元祖 神谷焼きそば店
住所 秋田県横手市大屋新町中野117-67
電話 0182-33-5575
営業時間 11:00~18:00
定休日 月曜(祝日の場合は営業)

須川温泉旅行 その3 大湯温泉 阿部旅館

2日目、栗駒山荘を後にし、まずは約30分ほど走ったところにある『大湯温泉 阿部旅館』へ。国道398号線からすぐのところにあります。「秘湯」と何かのサイトにあったので、あっさりたどり着けてちと拍子抜けです。
ここは私の大好物?『日本秘湯を守る会』の宿です。
宿はこんな感じ。数年前に建て替えされたそうで、これまた秘湯を感じさせないこじゃれた外観です。


正面玄関を入ったところで、立ち寄り湯をお願いし、一人400円を支払います。お風呂は、建物の左手の小路を歩いたところにあるとのこと。
小路の入り口に案内板がありました。

今回雨天でしたので、残念ながら天然川風呂には入れないようです。

お風呂へ向かう小路です。


趣のある階段(通路)をおりたところに、お風呂がありました。


今昔風呂(内風呂)です。ほぼ透明のお湯で温度も気持ち熱めでした。単純硫黄泉とのことですが、そんなに硫黄のにおいはここでは感じません。
壁を隔てて、お風呂自体は女湯と繋がっています。相方は向こう側に入っていて男の人の足が見えてびっくりしたそうです。

渓流温泉(せせらぎの湯)です。
すぐ横が川になっていて、ここからは秘湯といった感じがします。
すぐ下に川が流れていて、源泉はここから取られているようです。

もうもうと湯煙があがっていて風向きによっては霧の中にいるようになります。源泉は98度あるようで、あちこちに、「やけど注意」とか「近寄るな」といった札が立てられています。無謀にも近寄ってやけどする人がいるんですかねー。

露天風呂はもう一つあって、かじかの湯と書かれています。



さっぱりしたお湯ですが、よくあたたまります。ちらほらと湯のはなも浮かんでました。のどかな渓流を眺めながらのんびりとお湯に浸かれて大満足。

今度は是非泊まってのんびりしたいお宿・お風呂でした。

大湯温泉 阿部旅館
秋田県湯沢市皆瀬字奥小安国有林34
TEL:0183-47-5102

須川温泉旅行 その2 栗駒山荘

14時ごろ本日の宿『栗駒山荘』に到着です。ここは予約が取りづらい宿で、今日の宿泊も今年の3月に往復はがきで申し込みをして、ようやく予約が取れてはれて初栗駒となった次第です。予約方法の詳細は宿のHPで確認して下さい。

入り口はこんな感じ。木をたくさん使ったなかなか素敵な外観です。


部屋は洋室です。和室もあるようです。
こんな山の上でリゾートホテルのような立派な部屋にちょっとびっくり。


フロントです。従業員も概ね若く、よく教育されているようで気持ち良い応対が出来ていました。(なんだか偉そうですいません。)


さて、楽しみにしていたお風呂です。内湯が1つと露天風呂が1つで、内風呂からも雄大な景色を見ることができます。



露天風呂はよく雑誌で見たとおり(当たり前か...)絶景でした。


お湯はもちろん掛け流しで、強酸性の明礬緑礬とのことですが以外にヒリヒリするわけでもなく、それほど強いお湯といった感じではなくゆっくり気持ちよく入れました。しかし油断すると湯疲れしそうなので、長湯は控えました。



しかし良い眺めです。

お湯だけでも十分素晴らしいのに、この眺め。夜にも入りましたが(人がいて撮影できず)山の上なので星の数と明るさが違っていてこれまた絶景でした。是非宿泊して夜このお風呂に入ってください。

お風呂にはいってようやくおなかがすいてきました。2Fのレストランで夕食です。
ななんと窓に面した席が用意されていました。ラッキー(‐^▽^‐)


あとからあとから料理が運ばれてきます。
 

 

どれも手がかかっていて、おいしかったです。

お品書き。


余談ですが、客層も宿に応じて?割と良い感じで走り回るお子様やでかい声で歓談されるおじ様おば様団体も見かけず落ち着いてすごせました。

翌朝の朝食です。



うーん、これはちょっと私にはお上品すぎてパンチ?がないというか何と言うかちと物足りなかったです。じゅうぶんおいしかったですが。

前日と違って、台風の影響であいにくの天気でしたが2日目スタートです。


栗駒山荘
〒019-0803 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林
 (栗駒国定公園内)
TEL:0182-47-5111

須川温泉旅行 その1

プチ夏休みとして、2泊3日で須川温泉に行ってきました。
まずは新幹線で『くりこま高原駅』へ

約3時間でとうちゃーく。


須川温泉には、通常一ノ関駅からバスが出ていますが、1日2往復しかなく、さらに土日しか運行していない時期があったりといまいち不便です。で、また相方に苦労をかけますがレンタカーで目的地まで行くことにしました。いつものトレイン&レンタカーです。


通常、バスが一ノ関駅から出てますので一ノ関駅でレンタカーを借りて行こうと思いましたが、いろいろ調べたところ、一ノ関駅から主に国道342号で行くルートは1車線のところが多く、須川温泉に向かう人は主にこのルートを通るため、運転にあまり自信のない人にはちょっとつらそうです。で、他のルートを探したところ、くりこま高原駅を基点として、国道398号を通って県道282号で須川高原温泉(須川温泉)に到着するルートを見つけました。こちらの方が道幅もひろく、1車線でのすれ違いも少ないため、レンタカーでのたまの運転でも安心して行けそうです。
実際に、行きは国道398号+県道282号、帰りは342号のルートを取りましたが、やはり前者の方が1車線の区間が大変少なく、安心して目的地へ向かえました。

今回のレンタカーは『ポルテ』で、まだ1万キロも走ってない新しい状態でした。
中は広々、助手席の私はとっても快適(^.^; ドライバーの相方は右側Aピラー部分が見づらいと言ってました。確かにそんな感じです。


いざ出発!! 走り出してまもなくお昼になりましたので『道の駅 路田里はなやま』でお昼ご飯にします。ここは自然薯の里とのことで、自然薯そばが有名?なようです。


おそばの他にも定食や丼ものなどなんでもありました。


せっかくなので、『自然薯ざるそば』をご飯セットとそば大盛で注文。

自然薯が濃厚ですごくおいしかったです。が、大盛は失敗... 40過ぎると思ったよりも食べられないようです。麺類大好きな相方に手伝ってもらってようやく完食。

満腹で苦しいなか、先へ急ぎます。途中『栗駒神水』なるものを発見。

『純粋な自然湧水で沢水ではありません。水質分析もしていますので安心して利用してください』と書かれていました。この日は34,5度くらいまで気温があがった暑い日だったのですが、水は氷水のように冷たくとってもおいしかったです。なんだかまろやかな感じの味でした。

国道398号から県道282号へ入ります。この県道は、以前は『栗駒有料道路』だったところで、路面はそんなにきれいではありませんが、しっかり2車線あって快適にドライブできます。県道に入ると須川温泉はもうすぐです。
途中、須川湖』がありました。立派なキャンプ場もあります。


須川湖を過ぎると、この日の宿『栗駒山荘』が見えてきました。


久津間さんのずっしり桃(黄金桃)  OISIX

7月に申し込んでいた(そして忘れていた)、OISIXの桃が届きました。
『久津間さんのずっしり桃(黄金桃)』なんともたいそうな名前です。
★ 限定100箱 ★ に思わずやられてポチット注文してしまったのです。
受け取った箱からすでに甘ーい香りがただよっています。なんだか只者ではない雰囲気(´ー`)  箱を開けると、大ぶりの桃が7つ入っていました。(思わず箱から取り出してしまったので、箱を開けたところの写真を撮り忘れてしまいました....)

こんな姿の桃です



写真ではいまいちわかりづらいですが、見慣れた白桃と違ってずいぶん黄色い感じでまさに黄金の桃って感じです。

早速切り分けてみました。

切ってみるとさらに実は黄色です。不在にしてて受け取るのが2日遅れたせいか、完熟を通り越してずいぶんやわらかくなっています。桃というよりマンゴーとかに近い感じでしょうか。OISIXで言われているようにトロピカルピーチといった言葉がぴったりです。味もねっとり甘くて白桃とはちと感じがちがいます。
お値段も、2.2kg相当入って5040円(税込み)となかなかです。パクパクたくさん食べるというより、ちょっとで満足できるおいしい桃でした。

現在は販売終了となっています。
お届け時の様子
久津間さんのずっしり桃(黄金桃)2.2kg前後
本体4,800円
税込合計 5,040円(送料込)

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