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2006年1月の2件の記事

ハライタ

何年か前から(いい加減だな..)、外出した時とか乗り物に乗っているときに

ハラが痛くなるようになってしまいました。朝会社に行こうとうちのドアに手を

かけたあたりからハラが痛くなり、トイレに逆戻りし、遅刻しそうなのでやむなく

最寄の駅へ向かい、向かう途中でまたハラが痛くなりトイレを目指してダッシュ

する毎日。しかし駅のトイレ(男性・大)って、どうしていつも満員御礼なんでしょ?

ようやくたどり着いたトイレが空いていないときの、ガッカリ感と絶望感(泣き)

ちょいユルミかけたこーもんを再びキュッと締めてちょい内股気味でひたすら扉が

開くのを待つつらさといったら...

そんな日々が1年くらいつづいて、さすがに会社に行くにも支障が出てきたので

病院を探すことにしました。

東洋医療

ハライタに限らず昔から、アレルギー性慢性鼻炎とか喘息とかいろいろメンドクサイ

体質の私なのですが、病院に行く度、薬だの注射だの結局症状に対しての対処療法

なんですよね。どうにか根本から治って欲しいとずーっと思い続けているわけです。


で、今回のハライタは何だろうとネットで調べると「過敏性腸症候群」がまさに私の

症状でサラリーマンにも多い症状のようでした。やっぱストレスが原因かなぁ。

内科に行っても腸の動きを抑える薬とかそんなん処方されるだけのようだし、

何の解決にも(とりあえずにはなるけど)らんわね。

で、東洋医療はどうだろうと思った訳です。これまたネットで調べて、うちから

ちょっと遠いけど内科と漢方治療をやってるところに行くことにしました。

早速、会社を午前中だけ休んで、行ってみたのですが「顔色が悪いねー、

いろいろ病院回ってきたんでしょ」なんていって下さいます。なんとなく

期待持たせる感じです。ですが、結局その先生の作られた漢方薬の説明

(なんだかタイプごとに薬があるようです)と今までの患者さんの話をされて

「あなたは○○とXXを飲んでみてください」と言われただけでその薬の

何ががどう作用して良くなるのかなんて説明はありませんでした。

でも、この時点ではわらをも掴む思いでしたのでその場ではあんまり

先生に突っ込むこともできずに診療はお終い。

そして支払いです。漢方の場合は、自由診療なので高額であるのは理解

していたのですが、初診料と薬でななんと4万えーん!貧乏サラリーマン

の財布にそんな大金が入っているはずもなく、受付のお姉さんに事情を話

して、徒歩5分ほどの銀行でお金を下ろしようやく支払うことができました。

仮にこの薬が効いてもこの金額を払い続けるのは正直辛いな。

なんて思いながら帰途についたのでした。

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